インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク スマトラ式【100g】
¥1,450
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マンデリン独特のアーシーさが軽くなり代わりにジューシーさとコクがあり優しい甘さも感じられるコーヒーです。
浅煎りでもかなり美味しくオレンジのような酸味を楽しめます。
(おすすめはシティローストとなります。)
香り★★★★☆
苦味★★★★☆
酸味★★☆☆☆
甘み★★★★☆
コク★★★☆☆
【新興地域でありながら注目を集めるクリンチマウンテン】
新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。クリンチマウンテン周辺には昔からコーヒー生産者がたくさんいましたが、そのほとんどがスタンダードのG1クラスに混ぜられてこの地域のコーヒーとして販売されることはありませんでした。
近年生産者組合が数多く作られるようになり、しかもその生産者グループの代表はとても若く、意欲的です。このALKO生産者組合も同じく、代表のスルヨノさんが460世帯の農家さんをまとめ、彼らにスポットライトが当たるようなコーヒーを作りたいと設立しました。
品質管理も徹底的に行い、ロットごとのトレーサビリティにも注力しています。その品質の高さから、アメリカ、ヨーロッパの大手バイヤーからの引き合いも最近多くなってきたとのことです。今回のロットをメインで担当したのはGunung tujuh村でリーダーとして活躍するZakwanさん、2haほどの農地で主にシガラルタンを育てています。
【自然林を守りながら】
ALKO生産者組合は、460世帯の小農家さんで構成されており、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2,5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラ(Lmatoro豆科)を植えています。
剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりとおこなっている生産地です。商品名のコピ ジェルクはインドネシア語でオレンジコーヒーの意味します。
シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。効率重視の慣行栽培を良しとせず、環境に配慮した生産を続けるALKO生産組合の志を、味わいと共に思い浮かべて頂けると嬉しいです。
《生産地》スマトラ島南部 クリンチマウンテン周辺 カユアロ村
《精製》スマトラ式
《標高》1,300~1,650m
《品種》シガラルタン
《クロップ》2024年2月入港
《生産者》ALKO生産者組合の皆さん460世帯
《乾燥》天日乾燥+グリーンハウス内で乾燥
《規格》G1
《スクリーン》16up
《栽培・農薬の使用》 シェードグロウン、栽培期間中 農薬化学肥料不使用
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レビュー
(98)
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