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【毎月届く】焙煎士おすすめ定期便【200g】
¥2,500
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える毎月届く定期便 毎月2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
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【2ヶ月に1回】焙煎士おすすめ定期便【200g】
¥2,500
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える2ヶ月に1回届く定期便 2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
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ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A【100g】
¥1,450
オレンジのような酸味のあとに、レモンピールのようなキリっとした苦みが楽しめるコーヒー 繊細な口当たりで後味には紅茶を思わせるやさしい甘味が続きます さっぱりしたコーヒーなので和菓子、洋菓子どちらにも合いあいますよ! コーヒータイムをワンランク上げてくれるルワンダ! (おすすめはシティローストになります) 香り★★★★★ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ 【千の丘の国】 アフリカ大陸の中心に位置する内陸国のルワンダは「千の丘の国」と称される、丘陵地帯で緑の大地に、丘が幾重にも連なる景色が広がっています 1994年に起きたジェノサイド…その後の復興と振興を目指し、政府が力を入れたのが、コーヒー生産でした 2000年代に入ると、高品質なコーヒーの生産を目的に、主にアメリカの支援により南部県を中心にウォッシングステーションの建設が広がっていきました 各家庭で収穫から精製加工を行い、庭先で乾燥させるのが主流だったそれまでの生産方法から、地域ごとにあるウォッシングステーションでコーヒーチェリーを収集し、精製加工を行うようになり、こうして一括して品質管理ができるようになったことで、品質の向上へとつながりました。 【たくさん収穫や生産ができますように】 Koperative Twongere Umusaruro(通称:TUK農協)は、キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という意味の込められた名前の農協です 農協が拠点を置いているのは、ルワンダの首都キガリから3時間ほど、東部県に位置するカヨンザ郡です。赤土に、見渡すかぎりのバナナの木、緩やかな傾斜の丘が幾重にも広がっており、2011年より運営が始まった農協は、現在163農家さんで構成されています。 東部県の中では比較的標高の高いところに位置し、品質の高いコーヒーが採れる地域ですが、日本ではあまり注目をされてこなかった地域のひとつです 2014年からはSustanable GrowersというNGOとのパートナーシップのもと、これまで栽培や精製加工方法の改善に取り組んできました 国の農業機関のプログラムにも積極的に参加し、この地の名産品のバナナの木との混作や、日陰栽培にも挑戦しています。 【ウーマンコーヒー】 TUK農協の特徴ともいえるのが、所属する163名のうち157名が女性の農家さんだということ 取りまとめている地域を5つのエリアに分け、それぞれグループをつくり、栽培方法の情報共有や、農協の農園の管理などを協働して行っています きれいに管理された農園やウォッシングステーションの随所から、きめ細やかさや丁寧さを感じます ルワンダのコーヒーの収穫期は年に一度。それ以外の時期にも、収入源を確保できるようにと、アガセチェの製作にも取り組んでいます アガセチェは結婚式などの祭事の際に、贈り物を入れるバスケットのことで、ルワンダの人びとにとって日常から馴染みのある大切なものです 農協のオフィスにはこのアガセチェが飾ってありましたが、そこにもきめ細やかな手仕事を感じることができます 2018年には、ウォッシングステーション内にカッピングのラボを建設し、生産者自らが品質確認を行えるようになりました コーヒーの味わいや、バイヤーの求めている味わいを知ることで、コーヒーの品質向上にもつながっています。 【コーヒーを通じて】 「持続可能な成長」を目指す2社の連携 TUK農協のサポートを行っているSustainable Growersと海ノ向こうコーヒーは2025年、女性生産者のコーヒー農家支援プロジェクトのための資金やリソースを共同で調達する枠組みを定めたチーミングアグリーメント(連携協定)を締結しました 今後は、プロジェクトの実現に向けて、関係性をより深めていきたいと思うと語っておりました 《生産国》ルワンダ 《生産地》東部県 カヨンザ郡 《生産者》TUK農協の加盟農家さんたち 《生産地概要》この地域ではバナナがたくさん栽培されています。市場にはバナナが山のように積まれていました。そんなバナナの名産地でとれたコーヒーです。カヨンザ郡のあるルワンダ東部県産のコーヒーは、ほかの地域に比べて生産量も、日本での流通量も少なく、これからが楽しみな産地です。 《精製》ウォッシュ 《標高》1,619m 《品種》レッドブルボン 《入港月》2025年11月 《乾燥》アフリカンベッドでの天日乾燥 《規格》A 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料を使用 ※ただし現在、IPM(総合的病害虫管理システム)を積極的に導入しており、害虫防除のための物理的トラップの設置や、ピレトリンをはじめとする有機農薬の使用を進めています。肥料に関しては、依然として化学資材と堆肥の併用が行われていますが、地域で生産されたコンポストの利用に取り組んでいます。
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エチオピア グジ G1 アナソラ アナエロビックナチュラル【100g】
¥1,650
嫌気性発酵特有のシナモンやウイスキーの風味がほんのり楽しめ、メロンやベリー系の酸味が感じられるコーヒーです 実店舗で一番人気で商社と交渉して特別に仕入れたコーヒー豆 十八珈琲焙煎所おすすめの一杯 (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★☆☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【アナエロビックナチュラルについて】 通常のナチュラル乾燥工程に加え、72時間+96時間の嫌気性発酵を経たエチオピアです クセが強すぎずナチュラルのフルーティーさとアナエロビックのウイスキーや赤ワインといった風味が感じられる、どちらの精製方法の良いとこどりとなっております また、近年のアナエロビックのトレンドは、より普段使いしやすいカップへのシフトとなっていると思います 【発酵工程について】 まず集荷されたコーヒーチェリーはフロートタンクと呼ばれる、水比重選別を行うための水路のような区画に流し込まれます 水の上に浮いた未成熟のコーヒーチェリーを一旦掬い取り、水の底に沈んだチェリーを一旦取り出し、木枠にワイヤーを細かく張ったテーブルに移されます テーブル上で明らかに目に見えるダメージのコーヒーチェリーを人の目と手で取り除きます 次に空気を透過しないビニールの張られた容器に入れられ、封をして倉庫に保管されます 通常の発酵工程で酸素を消費しながら活発になる酵母とは違う種の酵母が活性化し、通常の天日下で行われる発酵とは異なる香りが醸造されます そして発酵過程を終えて取り出されたコーヒーチェリーは日陰に設置されたアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと温度と水分値を計測しながら約40時間(天候によっても異なりますが)乾燥させます その後、乾燥したコーヒーチェリーの果肉の部分を脱穀しま そしていくつかのロットでカップ検査を行い、輸出先が決まるとパーチメントを脱穀し、パッキングされ港に運ばれます こういった一連の発酵工程の目的としては、ただ発酵させることではなく、発酵工程を経ても、透明感を残しつつ本来のコーヒーの持つ特徴の香り、甘さを増強、拡張させることです 限られたインフラと人の知恵を駆使して様々な取り組みを行っています まだまだ発展途中ですが、彼らの取り組みへの熱意に共感、尊敬し、応援するため、G1クラスをお届けいたします 《クロップ》2024/25 《原産国》エチオピア 《地域》オロミア、グジゾーン、アナソラ、イルバ・ムダ周辺 《精選所》アナソラウォッシングステーション/ドライミル 《生産者》イルバ・ムダの周辺の310の生産者さん 《標高》1850~1950m 《品種》デガ・ウォリショ(エチオピア原種) 《精製方法》嫌気発酵ナチュラル
