貴方だけの特別なブレンド『いちごいちえ』【100g】
¥980
セミオーダーでは店主におまかせブレンド、苦味重視のブレンド、酸味重視のブレンドをお作り致します! フルオーダーでは好みの味わいや一緒に食べるスイーツ、飲む時間に合うブレンドをお作りいたします! 例①『朝に合う酸味のあるブレンド』 例②『チョコレートケーキに合うブレンド』 例③『苦味が好きだから酸味がなく香りの良いブレンド』 仕入れや焙煎度合いの変更により基本的に同じブレンドができないので『一期一会』の味わいを楽しんでみてください♪ 『いちごいちえ』の名前を変更することもできます!
どっちも好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《どっちも好きな人》を選ぶと浅煎りと深煎りのお豆さんをランダムでお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
酸味好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《酸味好きな方》を選ぶとミディアム〜ハイローストを中心にしたお豆さんをお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
苦味好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《苦味好きな方》を選ぶとシティ〜フルシティローストを中心にしたお豆さんをお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
オリジナル秋ブレンド『そうらい』【100g 】
¥850
秋のスイーツに合うコクと苦味がしっかりしたブレンド ビターチョコレートの味わいと秋のフルーツをイメージした香り シティロースト 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★★☆ 秋風の爽やかな響きを意味する『爽籟』から名付けました ブレンド内容 ペルー・パプアニューギニア
【web限定】オリジナルアイスコーヒーブレンド【あさすずみ】(100ℊ)
¥850
浅煎りを中心にブレンドしており、爽やかな酸味とフルーティーさが朝の風を思わせる夏にぴったりのオリジナルブレンドのアイスコーヒー専用お豆さんです。 (ハイローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ なつの朝のまだ涼しい時間に朝の涼しい風で涼む事を意味する【朝涼み(あさすずみ)】から名付けました。 使用生産国 パプアニューギニア エルサルバドル
【web限定】オリジナルアイスコーヒーブレンド【ゆふすずみ】(100ℊ)
¥850
深煎りを中心にブレンドしたキレのある苦味とビターチョコのようなコクと甘みが夏の夕暮れに合うオリジナルアイスコーヒー専用のお豆さんたちです。 (フレンチローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★★★★ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 夏の夕方に外や縁側にでて涼むこと意味する【夕涼み(ゆふすずみ)】から名付けました。 使用生産国 エチオピア・メキシコ
オリジナルブルーマウンテンブレンド【あおきり】(100ℊ)
¥1,300
芳醇さと香ばしさのある香りにフルーティーな酸味にマイルドな苦味とコクがありブルーマウンテンの良さである完璧なバランスを大切にしたオリジナルブレンドです。 (ミディアム〜シティローストのブレンド) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ ジャマイカにあるブルーマウンテンは雨雲により生じる【青い霧】に由来しているので【あおきり】と名付けました。 使用生産国 ドミニカ ジャマイカ
メキシコ チアパス SHG 有機JAS ウォッシュド【100g】
¥890
華やかな香りとグレープフルーツの味わい、スッキリと雑味なく飲みやすいコーヒー 有機栽培ではなかなか出ない高得点のお豆さんです (おすすめはシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【チアパスについて】 チアパス州はメキシコの南部に位置し、豊かな生物多様性と高い海抜に恵まれ、豊かな土壌と生産に理想的な気候で知られており、豊富な考古学的および文化的歴史もある地域です 【GRAPOSについて】 GRAPOS(グラポス)は持続可能な有機栽培生産指導者団体による有機栽培農園であり2007年から活動を開始し、現在3200人以上の生産者が加盟しています 2007年8月に小規模生産者によって設立され、目的は、組織を通じてコーヒー栽培農家を強化し、社会的および経済的発展を生み出しながら、持続可能な生産と商業化のメカニズムを通じて高品質な商品を提供することにより、市場におけるコーヒー生産者の主要なグループになることです 環境に配慮した新しい技術を通じて卓越性を追求し、成果を向上させ、社会環境の永続的な発展に貢献します 様々な認証コーヒーのおかげで、組織のメンバーである生産者は、農地を改良することで、商品の品質と生産性を向上させることが出来ました。この組織は、技術支援、さび病やその他の病気の影響を受けたプランテーションを更新するための無料の植物、その他のプログラムなど、生産者に提供される優れた仕事とサポートのおかげで拡大し続けています 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント83.92点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》 メキシコ合衆国チアパス州 Triungo自然保護区隣接地域 《標高》 1,300~1,500m 《等級》Strictly High Grown 《収穫時期》12月~4月 《品種》 ティピカ種・ブルボン種 《スクリーン》 S19…12%、S18…26%、S17…34%、S16…20%、S15…8% 《精製方法》 ウオッシュド 《認証》 Qグレード 有機JAS
ホンジュラス マルカラ SHG 有機JAS ウォッシュド【100g】
¥900
オレンジのような甘みと酸味、ミルクチョコレートの余韻が楽しめる 中米らしさもありつつ個性豊かなコーヒー (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★☆☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★☆ コク★★★★☆ 【マルカラの有機栽培について】 ホンジュラスの中でも標高が高い地域と知られるラパス県 その中でもマルカラ地区は、品質の高い豆が生産される事で世界的に認知されており、現在においては、マルカラ産コーヒーはホンジュラスの中でもブランド化されています 更に、味わいが落ちやすい有機栽培にて82点という点数はこのマルカラ地域がコーヒー栽培に適した風土である事を証明していると言えます 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント82.83点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》ホンジュラス共和国 ラパス県マルカラ地区 《標高》1.280m 《等級》SHG(ストリクトリー・ハイグロン) 《収穫時期》12月~4月 《品種》カツアイ、レンピラ、 Ihcafe 90、 パライネマ 《スクリーン》S19‥18% S18‥34% S17‥34% S16‥14% 《乾燥方法》天日乾燥 《土壌》ローム質土壌 《精選方法》ウオッシュド 《認証》Qグレード | 有機JAS認証
ペルー クナミア G1 有機JAS ウォッシュド【100g】
¥950
SOLD OUT
お花のような香りが口の中に広がり、雑味のないクリアな味わいでココアやナッツのような味わいが楽しめるコーヒー (おすすめはフルシティローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【クナミアについて】 ペルー北東部に位置するアマゾナス県、カハマルカ県は、ペルーのコーヒー生産地の中でも高品質な豆が生産される地域として知られており、その地域の中でその年の品質の高い物を選んで商品化しクナミアとして出荷しています ”クナミア”は、現地の言葉で、山頂の雪と言う意味になります 【ペラレス・ワンカルナS.A.C農園について】 農園では、直射日光を防ぐためにシェードツリーを農園全体に万遍なく植えており、収穫後パーチメントの乾燥もビニールテントで覆うことで乾燥中に雨で濡れないようにしています 更に直接コンクリート上で乾燥させるのではなく、地上から数十センチ上げた位置に木製の棚を置きその上でじっくり乾燥させています 精選・異物除去・スクリーン選別機械が充実し、乾燥工程も手間をかけて丁寧に行うことで、生豆の色目・水分が均等に揃い、外見上も綺麗に仕上がっています 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント81.42点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》ペルー共和国アマソナス県及びカハマルカ県 《標高》1,500~1,900m 《等級》G1 《収穫時期》7月~10月 《年間降水量》1,700㎜ 《品種》ティピカ種70%・カツーラ種10%・カチモール種10%、パチェ種10% 《スクリーン》S19‥14%、S18‥25%、S17‥30%、S16‥15%、S15…16% 《乾燥方法》天日乾燥 《精選方法》ウオッシュド 《認証》Qグレード | 有機JAS認証
東ティモール マリアナ エルメラ ウォッシュド【100g】
¥1,000
SOLD OUT
チョコレート系の苦味と柑橘系の酸味がバランスがとてもよく、自分が苦味が好きか酸味が好きか分かるコーヒーです コクがしっかりしているのでミルクにも合います! (おすすめはシティローストになります) 香り★★★☆☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★★★ 【東ティモールについて】 東ティモールは、インドネシア東部に位置するティモール島の東側にある独立国です。 ポルトガルの植民地、インドネシア紛争などを経て、2002年に独立しました。また国土の半分以上が山岳地帯のためコーヒー栽培が盛んで、国民のおよそ4人に1人が何らかのかたちでコーヒーに関係する仕事に携わっているといわれています。 【東ティモールのコーヒー】 東ティモールのコーヒーのポテンシャルに着目した、OLAM社とアジア開発銀行、JICAと共に良質なコーヒー生産を可能にするプロジェクトを立ち上げました まず良質なコーヒーに生産には恵まれた環境と農家の適正な収入が不可欠と考え、OLAM社は、長期的な農家との関係性構築に向けて取り組みを行い、OLAM社の農業技師の営農指導のもと、農家は正しい農業を学び実践することで、フェアートレード認証を所得出来ました 輸出業者のカップ評価でも83点を取っており、風味として、スペシャリティ品質のコーヒーとなっています 《生産地》東ティモール マリアナ地方 エルメラ県 《農協名》C=CAT農協(フェアトレード認証農協) 《標高》1,200~1,500m 《収穫時期》5月~10月 《品種》ハイブリッドティモール主体 《スクリーン》S19‥14%、S18‥40%、S17‥34%、S16‥8%、S15‥4% 《乾燥方法》天日乾燥・機械乾燥 《特徴》SCAAカップ評価:83.0点 《精選方法》ウオッシュド
ドミニカ バラオナAA ウォッシュド【100g】
¥1,000
香ばしさと甘さのある香りに上質なチョコレート感のある苦味 温度が下がるにつれバニラのような甘みとウォッシュドですがフルボディの赤ワインのような味わいがありほのかにフルーティーな酸味も感じられちょっぴり大人なコーヒーです 【おすすめはシティローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★★★ 【バラオナのコーヒーについて】 ドミニカの中でも品質が優れていることで有名なのがバラオナ地区です カリブ海系のコーヒー産地の中では生産が比較的安定している事とジャマイカやキューバ、ハイチ等のカリブ海系の生産地と比べ割安なこともあり、人気商品となっています (ドミニカ以外の生産国は100g1500~4000円) ジャマイカは、品質・数量は安定してきておりますが、価格が他よりも割高で取引されていますので特定の販売先に限られる商品となっています そうした中では、ドミニカは価格が安く、品質も比較的安定しています 但し、カリブ海系の産地の問題点として、ハリケーンが直撃すると数量が激減するリスクがある事です 他のカリブ海系の豆と比べて、ややコクがありますがバランスの良さから第二のジャマイカ ブルーマウンテンと評されていました 《生産地》ドミニカ共和国 バオルコ山脈東側バラオナ地区 《標高》1,000m~1,150m 《収穫時期》11月~5月 《品種》ティピカ種(70%)、カツーラ種(20%)、カチモール種(10%) 《スクリーンサイズ》S18‥4%、 S17‥46%、S16‥42%、S15…8% 《乾燥方法》天日乾燥3~5日 《精選方法》ウオッシュド
ブラジル オレンジショコラ ピーベリー イエローブルボン100% 手摘みナチュラル【100g】
¥1,100
『ハイロースト』 お花の香りとオレンジやみかんの味わい、後味にはクリーミーなミルクチョコレート感が楽しめます 農園さんこだわりの手摘みにより雑味がないのが特徴です 『フルシティロースト』 フローラルブーケの香りとすっきりとした甘み、ヘーゼルナッツやチョコレート感が楽しめる一味違ったブラジルコーヒー 【焙煎度合いの選択でおすすめの場合ハイローストでの発送になります】 『ハイロースト』 香り★★★★☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 『フルシティロースト』 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【ブラジルの注目産地マンチケラについて】 マンチケラは、ミナスジェライス州の南、長さが約500㎞もあるマンチケラ山脈のミナスジェライス側に位置しています このマンチケラは先住民族のトゥピ語で「雨のひとしずく」という意味から来ています スペシャルティコーヒー生産に関して100年以上の歴史を持ち、近年のブラジルのスペシャルティコーヒー受賞が最も多い地域の一つです! 【妥協のない生産】 飲み手を魅了する驚くべきコーヒーを作り出すために、地域毎に様々な先駆的な試みが絶えず行われており、その結果、2011年に原産地(Protected Indication of Origin)としてブラジルの一地域であるマンチケラという使用が初めて認められるようになりました (Geographical Identityをブラジル特許庁から取得) 【希少品種イエローブルボン】 マンチケラ地域だけでも、約7800人の生産者、89%の小規模農家が存在しているため、様々なロットで構成されています そしてCOCARIVEと呼ばれるコーヒー生産者組合員がスペシャルティマーケットで通用するような生産技術指導を各農園に継続して行っています 今回はマンチケラの中でもイエローブルボンと呼ばれる黄色い実をつける希少種だけを集めた、良質なフルーツを思わせる酸と甘味が特徴のロットとなっています! 《クロップ》24/25 《原産国》ブラジル 《地域》ミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケラ 《生産組合》ヴァーレ ド リオ ヴェルデコーヒー生産組合(COCARIVE) 《標高》1100-1300masl 《品種》イエローブルボン100% 《精製方法》ナチュラル,100%手摘み 《スクリーン》15
ブルンジ マバンザウォッシングステーション レッドブルボン100% アカワプロジェクト【100g】
¥1,000
SOLD OUT
レッドブルボンの最大の特徴でもある甘くフルーティーな香りが口いっぱいに広がりブドウのような酸味やドライフルーツを思わせる味わいの後にミルクチョコレートのような優しい苦味があるコーヒーです 【おすすめはシティローストになります】 香り★★★★★ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【存在感を強めるブルンジコーヒー】 ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの面積しかない小さな国。国土のほとんどは1,200m以上の高地で平坦な土地はタンガニーカ湖沿いの一部の地域に限られます。 主な産業は農業で、特にコーヒーの栽培は盛んにおこなわれており、貴重な換金作物として幅広いエリアで育てられています。 栽培されている品種のほとんどはブルボン種。このブルボン種は1930年代に、当時統治していたベルギーによって持ち込まれ、それから90年近く経過した現在でも、変わらずブルボン種を大切に育てています。 国内には大きな農園はほとんどなく、小農家さんの自宅の裏庭などで育てられていることがほとんどです。彼らは1世帯当たり200~250本ほどのコーヒーノキを育てており、1本の木から平均1.5キロのチェリーが収穫されるため、年間で200キロ~300キロのチェリーを生産しています。 ブルンジは、ケニアやタンザニアの陰に隠れて東アフリカの中では長い間見過ごされた生産国でしたが、優れた品質に近年注目が集まり、2012年にはCOEが開催されました。その後も品質向上に対する産地の取り組みは勢いを増し、伝統的な水洗式の精製方法以外にもナチュラルやハニーの精製にも取り組む生産者も現れ始めています。 【ブルンジ アカワ プロジェクトについて】 このコーヒーの荷主であるベルギーのSupremo社は現地業者のSUCCAM社と協同しブルンジでアカワ プロジェクト(Akawa Project)と呼ばれるサスティナブルプログラムをキグスウォッシングステーション(WS)を含む13の加工場で展開しています。 ①樹木管理指導 :剪定方法を指導するとともにWSで生産者にブルボン種の苗木を配布。生産性の向上の為には定期的な木の植え替えやメンテナンスが必要なことを伝えています。 ②地域の生産者リーダーの育成 :WSごとに農業技師を配置し、各エリアの栽培リーダーを育成。地域に適切な栽培方法が根付くことで、持続可能なコーヒー栽培を目指しています。 ③土壌肥沃度への関心向上 :コーヒーにつけたプレミアム価格から、各地域のリーダーにヤギを供与。糞尿は有機肥料として利用可能、土地の肥沃化に貢献している。さらに家畜としても価値が高い。 ④衛生的な飲料水の提供:一部のWSで安全な飲料水を提供する井戸を20基設置。栽培地域の住人が安全に暮らせるコミュニティづくりに力を注ぐ。 《生産地》ブルンジ共和国 マバンザ ミュイヤマ 《標高》1,500~1,700m 《品種》レッドブルボン100% 《スクリーン》S19‥4%、S18‥18%、S17‥31%、S16‥22%、S15‥25% 《乾燥方法》天日乾燥 《持続可能なプログラム》 Akawa Project 《精選方法》フリーウオシュド、 《精選所》MABANZA Washing Station(マバンザウォッシングステーション)
インドネシア ジャワ アラビカ G1 スマトラ式【100g】
¥1,100
SOLD OUT
マイルドなコクとカカオニブのスパイシーな苦味、アフターにハーバル感の余韻が楽しめます。マンデリンより香りがよく飲みやすいコーヒーです (おすすめはフルシティローストとなります) 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【小農家さんみんなで作りました】 各農園では、シェードツリーを多く植える事で、強い日光を防ぎながら、コーヒー栽培に適した環境を整えています。 生産地域であるボンドウォソは、東ジャワ最大のアラビカコーヒー生産地で東ジャワのアラビカコーヒーの60%はイジェン・ラウン山地から生産されています 【ボンドウォソについて】 2013年にボンドウォソ産のイジェン・ラウンのジャワアラビカコーヒーは国際的に評価され現在、東ジャワでは最大のアラビカコーヒー生産地域となっています ボンドウォソのコーヒー生産地域は、標高1,200~1,700mに位置し、イジェン高原はイジェン火山(ブルーファイアで有名)の噴火の影響を受けて灰色の土壌が形成され、炭腐植質(クールフムス)を含む黒色で栄養分が豊富な土壌となっています 現在、世界的に高い評価を得ているコーヒー産地となっています 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント83.00点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》インドネシア ジャワ島 東ジャワ州 ボンドウォソ県 《生産者》ボンドウォソの地区のセルミー、ボトリンゴ、サンブルリンギン、イジェンの小農家さん 《標高》1,200~1,700m 《等級》G-1 《収穫時期》6月~9月 《品種》アンドゥンサリ種、リニエS種、アテン種 《スクリーン》S19‥13%、S18‥18%、S17‥24%、S16‥19%、S15…26% 《乾燥方法》天日乾燥 《栽培方法》日陰栽培 《土壌》火山性土壌 《認証》 Qグレード 《精選方法》スマトラ式
マラウイ ミスク組合AB PLUS ウォッシュド【100g】
¥1,400
オレンジやグレープフルーツの酸味とほどよいチョコレート感がありアフターにやや紅茶のような味わいが感じられます クリアさと甘みもあり個性豊かなコーヒーとなっております (おすすめはシティローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【マラウイとは】 マラウィは北部はタンザニア、ルワンダ、南東部はモザンビークに接する、東アフリカの内陸国です。温和な性格な国民性、独立後一度も戦争をしたことのない歴史から、「Warm Heart Of Africa」(アフリカの温かい心)の愛称で呼ばれることもある国です。 南北900キロに細長い形をした国土は、ほとんどが高原であり、比較的冷涼で、寒暖差がありコーヒー栽培に適した環境をしています。また、東部には国土の5分の1を占める大きさのマラウィ湖があり、1000種以上の魚が暮らす、生物の宝庫になっています。 産業は主に農業が主体。労働者の約90%が農業に従事しており、お茶、砂糖、コーヒー、タバコなどを生産し輸出しています。 コーヒー栽培は1878年、スコットランドの宣教師によって持ち込まれた木を、ブランタイヤ地方に持ち込んだことがきっかけとなり、マラウィ全土でコーヒーの栽培が広がっていきました。1900年頃にはコーヒーは主要な換金作物のひとつにまでなり、イギリス以外に、南アフリカ、スイス、ドイツ、日本などへ輸出しています。 【ミスク組合とは】 ミスク組合は、ムズズコーヒー生産者組合連合会に所属する1つの組合。この連合会には5つの組合が所属しており、ミスク組合の他、ムジンバ組合、ポカ組合、ンチシ組合、ビピヤ組合で組織されています。北部、ミスク高原地帯やムゲセ森林保護区を擁するミスク地方、タンザニアとの国境を流れるソングウェ川近くで活動するミスク組合は、連合会の生産量の50%強を生産している規模の大きな組織で、コーヒーは村ごとにあるウォッシングステーションでパーチメントの状態まで仕上げられています。 組合は平均0.5ヘクタール程度の畑を持つ零細農家さんを中心に構成され、その30%は女性の生産者です。 ミスク組合は、組合員や近隣住民のための診療所をコーヒーの販売益で運営しており、医療サービスへのアクセスに乏しい地域の人々の生活環境の向上に貢献しています。 なお、マラウィではエチオピア起源のゲイシャ種が残る国として知られていますが、パナマのゲイシャのような長細い形状をしておらず、丸い形をしており、香味的にも異なります。 【生産地域】マラウイ北部 ミスク地方 【生産者】ミスク組合チプヤ村の農家さん 【クロップ】2024年8月入港 【規格】AB 【スクリーン】17UP 【品種】ゲイシャ、ニカ、かティモール 【精製方法】ウォッシュド 【乾燥方法】天日乾燥+アフリカンベッド 【標高】1200~1300m
エチオピア グジ G1 アナソラ アナエロビックナチュラル【100g】
¥1,420
嫌気性発酵特有のシナモンやウイスキーの風味が楽しめ、メロンやベリー系の酸味が感じられるコーヒーです (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★☆☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【アナエロビックナチュラルについて】 通常のナチュラル乾燥工程に加え、72時間+96時間の嫌気性発酵を経たエチオピアです クセが強すぎずナチュラルのフルーティーさとアナエロビックのウイスキーや赤ワインといった風味が感じられる、どちらの精製方法の良いとこどりとなっております また、近年のアナエロビックのトレンドは、より普段使いしやすいカップへのシフトとなっていると思います 【発酵工程について】 まず集荷されたコーヒーチェリーはフロートタンクと呼ばれる、水比重選別を行うための水路のような区画に流し込まれます 水の上に浮いた未成熟のコーヒーチェリーを一旦掬い取り、水の底に沈んだチェリーを一旦取り出し、木枠にワイヤーを細かく張ったテーブルに移されます テーブル上で明らかに目に見えるダメージのコーヒーチェリーを人の目と手で取り除きます 次に空気を透過しないビニールの張られた容器に入れられ、封をして倉庫に保管されます 通常の発酵工程で酸素を消費しながら活発になる酵母とは違う種の酵母が活性化し、通常の天日下で行われる発酵とは異なる香りが醸造されます そして発酵過程を終えて取り出されたコーヒーチェリーは日陰に設置されたアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと温度と水分値を計測しながら約40時間(天候によっても異なりますが)乾燥させます その後、乾燥したコーヒーチェリーの果肉の部分を脱穀しま そしていくつかのロットでカップ検査を行い、輸出先が決まるとパーチメントを脱穀し、パッキングされ港に運ばれます こういった一連の発酵工程の目的としては、ただ発酵させることではなく、発酵工程を経ても、透明感を残しつつ本来のコーヒーの持つ特徴の香り、甘さを増強、拡張させることです 限られたインフラと人の知恵を駆使して様々な取り組みを行っています まだまだ発展途中ですが、彼らの取り組みへの熱意に共感、尊敬し、応援するため、G1クラスをお届けいたします 《クロップ》2024/25 《原産国》エチオピア 《地域》オロミア、グジゾーン、アナソラ、イルバ・ムダ周辺 《精選所》アナソラウォッシングステーション/ドライミル 《生産者》イルバ・ムダの周辺の310の生産者さん 《標高》1850~1950m 《品種》デガ・ウォリショ(エチオピア原種) 《精製方法》嫌気発酵ナチュラル
ベネズエラ ムクカイ農園 ウォッシュド【100g】
¥1,600
SOLD OUT
口の中でふわりと華やかな香りが広がり、チョコレート感やすっきりしたライムなどの柑橘系の酸味は南米らしいですが、驚くほどのスッキリとしたクリアな口当たりと甘みはベネズエラならではの味わいです 豪華にアイスコーヒーやカフェラテにもおすすめです! 【おすすめはシティーローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【幻とよばれたベネズエラコーヒー】 ベネズエラコーヒーは3年前までは約20年国外輸出がストップしてました。 理由は国内の経済情勢不安と、コーヒーを愛しすぎる国民の国内消費が非常に多く、輸出産品にできなくなっていた為です ちなみにベネズエラは世界有数のコーヒー生産国としられています そんな状況の中、3年ほど前に、在日ベネズエラ大使が「国内でこれだけ良質なコーヒーが楽しまれているのに、海外の方に知っていただけないのはもったいない!」ということで輸出プロジェクトを立ち上げました ベネズエラ大使が現地の生産者、研究者、輸出業者と密に連携しベネズエラコーヒーの輸出を再開させた第一号となるコーヒーが出来上がり、世界への輸出は日本が初であり第一号となる歴史的にも大きな意味をもつコーヒーというのが前回までのお話… 当時、当店でも少量入荷に成功して販売いたしました 【新たな幕開け】 輸出プロジェクトが成功したのか以前は20年かかっていた入港が3年ほどになりました 以前と同じく、コーヒーを深く研究するQグレーダーのダルベリス氏が栽培から精製まで協力したコーヒー豆となります 今回入港したのはムクカイ農園さんで、この農園の位置するメリダ州は、アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われています ムクカイ農園さんでは、Qグレーダーのダルベリス氏をはじめ、意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われています。本商品の主な品種は、カスティージョ、モンテクラーロ、カツーラなどです その中でもモンテクラーロは、ベネズエラの風土に適応するように改良された独自の品種で、カップ品質の非常に優れています 《農園名》ムクカイ 農園 《生産地》メリダ州エル・バレ 《標高》2020m 《精製方法》フルウォッシュド
ジャマイカ ブルーマウンテンNo1 シンコナ農園 RE-DISCOVERY【100g】
¥3,500
上品かつ芳醇な香りに驚くほどクリアな口当たりと甘みがあり、ミルクチョコレートのような柔らかな苦味とフレッシュなオレンジなどの柑橘系の酸味が絶妙なバランスのコーヒーです。 (おすすめはミディアムローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【最古で名門の農園】 ジャマイカのブルマン生産農家の中でも最古の歴史を誇る名門シャーリー家が保有するシンコナ農園で収穫、その後自社精選工場であるストーンリー(Stoneleigh)工場で精選したロットとなります。 Cinchona (シンコナ)農園 Re-Discoveryは、シャーリー家がブルーマウンテン山脈の中で保有する農園の中でも最高標高に位置し、標高が高い分、よりシャープな酸味に特徴があると云われています。 【こだわりの本来のブルーマウンテン】 今でこそ、No.1の輸出規格はスクリーン17以上ではありますが、20年以上前は、スクリーン19以上が規格基準でした。 今回ご紹介するロットは、その当時のスクリーンサイズ19UPを独自規格としており、往年の目を見張るほどの大粒の輝かしいブルマンの再来、その神髄の再発見を目指した特別規格の商品であるということが、商品名の「Re-Discovery」と名付けた所以です。 【木樽にもこだわり】 1948年にジャマイカのコーヒー産業を取りまとめるジャマイカコーヒー産業公社 ( Coffee Industry Board = 通称CIB ) が設立されてから、70年以上が立ちますが、長らく、コーヒー生豆の品質保持のためには樽が最適とジャマイカ側は捉え、グレードの高いものは木樽に入れるという包装形態を守り続けております。 ペイントにもこだわり輸送途上や、保管期間が長くなるにつれ、ペイントした塗料が中の豆に悪影響を与えたりしないか、仮説検証や保存テストを行い、そんな過程を経てようやく許可された木樽です。 長い歴史の中で、ペイントされた樽に梱包されたブルーマウンテンが出荷されたのは2018年、昨年2021年に続く3回目で、今もこの特殊な樽の扱いについては、品質検査の交渉を政府と綿密に行っております。 機能面だけではなくデザインにもこだわりがあり、とてもおしゃれな木樽で当店に飾ってあるので是非見てみてください。 《地域》ジャマイカ セント・アンドリュー教区 《規格》ブルーマウンテン No.1 《業態》エステート 《標高》1,200~1,350m 《栽培面積》4ha 《収穫期》1月~4月 《スクリーン》19UP 《パッキング》15kg 特殊樽 《加工方法》ウォッシュド 《乾燥方法》天日・機械乾燥併用 《クロップ》22/23クロップ 《輸入通関日》2023年9月25日