貴方だけの特別なブレンド『いちごいちえ』【100g】
¥1,000
セミオーダーでは店主におまかせブレンド、苦味重視のブレンド、酸味重視のブレンドをお作り致します! フルオーダーでは好みの味わいや一緒に食べるスイーツ、飲む時間に合うブレンドをお作りいたします! 例①『朝に合う酸味のあるブレンド』 例②『チョコレートケーキに合うブレンド』 例③『苦味が好きだから酸味がなく香りの良いブレンド』 仕入れや焙煎度合いの変更により基本的に同じブレンドができないので『一期一会』の味わいを楽しんでみてください♪ 『いちごいちえ』の名前を変更することもできます!
どっちも好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《どっちも好きな人》を選ぶと浅煎りと深煎りのお豆さんをランダムでお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
酸味好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《酸味好きな方》を選ぶとミディアム〜ハイローストを中心にしたお豆さんをお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
苦味好きな方のお豆さん定期便【200g】
¥1,750
とってもお得な定期便です! 毎月2200円〜2500円相当のお豆さんが届きます! 【お届け内容】 定期便限定の『今月オリジナルブレンド』【100g】と『おすすめのお豆さん』【100g】のセットで毎月おうちにお届けいたします! 《苦味好きな方》を選ぶとシティ〜フルシティローストを中心にしたお豆さんをお送りいたします! 挽きで発送を希望の方はご購入後に備考欄に『挽き』とご記入ください
バラエティドリップバックセット【5個セット】
¥1,400
5種類の味わいが楽しめるドリップバッグセット 当店こだわりの焙煎したてのコーヒー豆を手詰めで作るドリップバッグは、少量を無くなり次第その場で作るから、通常の作り置きとは鮮度は桁違い! 珈琲専門店の本気のドリップバッグをランダムで5個お送りいたします
わくわくドリップバッグ【10個セット】
¥2,700
お得な10個セット 毎日わくわくする様々な味わいが楽しめるドリップバッグセット 当店こだわりの焙煎したてのコーヒー豆を手詰めで作るドリップバッグは、少量を無くなり次第その場で作るから、通常の作り置きとは鮮度は桁違い! 珈琲専門店の本気のドリップバッグをランダムで10個お送りいたします 【焙煎度合いについて】 おすすめを選択の場合、それぞれ違う生産国をお送りいたします 苦味が好き、酸味が好きを選択の場合、同じ生産国が届く場合があります
オリジナル冬ブレンド『ひかのおちゆき』【100g】
¥910
ココアやカカオのような苦味、後味にはほのかに爽やかなハーブ感 冬の寒さと甘いスイーツに合うブレンド (フルシティロートがメインのブレンド) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 味わいにトコトンこだわったオリジナルブレンド 花びらのように落ちる雪を意味する『飛花落雪』から名付けました ブレンド使用生産国 ペルー パプアニューギニア
【web限定】オリジナルアイスコーヒーブレンド【あさすずみ】(100ℊ)
¥900
浅煎りを中心にブレンドしており、爽やかな酸味とフルーティーさが朝の風を思わせる夏にぴったりのオリジナルブレンドのアイスコーヒー専用お豆さんです。 (ハイローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ なつの朝のまだ涼しい時間に朝の涼しい風で涼む事を意味する【朝涼み(あさすずみ)】から名付けました。 使用生産国 パプアニューギニア ペルー
【web限定】オリジナルアイスコーヒーブレンド【ゆふすずみ】(100ℊ)
¥870
深煎りを中心にブレンドしたキレのある苦味とビターチョコのようなコクと甘みが夏の夕暮れに合うオリジナルアイスコーヒー専用のお豆さんたちです。 (フレンチローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★★★★ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 夏の夕方に外や縁側にでて涼むこと意味する【夕涼み(ゆふすずみ)】から名付けました。 使用生産国 エチオピア・メキシコ
オリジナルブルーマウンテンブレンド【あおきり】(100ℊ)
¥1,300
芳醇さと香ばしさのある香りにフルーティーな酸味にマイルドな苦味とコクがありブルーマウンテンの良さである完璧なバランスを大切にしたオリジナルブレンドです。 (ミディアム〜シティローストのブレンド) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ ジャマイカにあるブルーマウンテンは雨雲により生じる【青い霧】に由来しているので【あおきり】と名付けました。 使用生産国 ドミニカ ジャマイカ
メキシコ チアパス SHG 有機JAS ウォッシュド【100g】
¥890
華やかな香りとグレープフルーツの味わい、スッキリと雑味なく飲みやすいコーヒー 有機栽培ではなかなか出ない高得点のお豆さんです (おすすめはシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【チアパスについて】 チアパス州はメキシコの南部に位置し、豊かな生物多様性と高い海抜に恵まれ、豊かな土壌と生産に理想的な気候で知られており、豊富な考古学的および文化的歴史もある地域です 【GRAPOSについて】 GRAPOS(グラポス)は持続可能な有機栽培生産指導者団体による有機栽培農園であり2007年から活動を開始し、現在3200人以上の生産者が加盟しています 2007年8月に小規模生産者によって設立され、目的は、組織を通じてコーヒー栽培農家を強化し、社会的および経済的発展を生み出しながら、持続可能な生産と商業化のメカニズムを通じて高品質な商品を提供することにより、市場におけるコーヒー生産者の主要なグループになることです 環境に配慮した新しい技術を通じて卓越性を追求し、成果を向上させ、社会環境の永続的な発展に貢献します 様々な認証コーヒーのおかげで、組織のメンバーである生産者は、農地を改良することで、商品の品質と生産性を向上させることが出来ました。この組織は、技術支援、さび病やその他の病気の影響を受けたプランテーションを更新するための無料の植物、その他のプログラムなど、生産者に提供される優れた仕事とサポートのおかげで拡大し続けています 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント83.92点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》 メキシコ合衆国チアパス州 Triungo自然保護区隣接地域 《標高》 1,300~1,500m 《等級》Strictly High Grown 《収穫時期》12月~4月 《品種》 ティピカ種・ブルボン種 《スクリーン》 S19…12%、S18…26%、S17…34%、S16…20%、S15…8% 《精製方法》 ウオッシュド 《認証》 Qグレード 有機JAS
ベトナム ダラット ピーベリー ウォッシュド【100g】
¥980
【希少なベトナムピーベリー】 華やかな香りとパンチのあるビターチョコレート苦味、口当たりは軽く紅茶のよう… クルミやナッツのようなまろやかさと甘みの後に心地よい酸味が飲み飽きないコーヒー (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★☆☆☆ 【ベトナムのコーヒー栽培について】 ベトナムでコーヒーの栽培が開始されたのは、1850年頃でフランス人がベトナム北部にアラビカ種を持ち込んだことから始まりました。しかし、高地の熱帯地域で育つアラビカ種はベトナムの環境に適さず、生産量が大きく伸びることはありませんでした 1980年代にベトナム政府主導の元、低地で湿った場所でも栽培でき、病虫害に強いという特性のあるロブスタ種の栽培が始められ、ベトナムでのコーヒー事業は大きく拡大していきます 現在もベトナムコーヒーの生産量の95%以上はロブスタ種ですが、近年ではアラビカ種にも力を入れています 【ラムドン省のコーヒー】 ベトナムのコーヒー生産は中央高原地帯に集中しており (80%)、国内で栽培されるアラビカ種は、ほぼラムドン省産です 主要なアラビカ種の生産地である、ラムドン省ダラット地区では、古代の火山活動に由来する、玄武岩質の土壌(ラテライト土壌)が広がっており、赤色の土壌で、水はけが良く、有機物が豊富です この火山性土壌と高原地帯の標高が相まって、コーヒーチェリーはゆっくりと均一に成長し、最終的にはより甘く、よりおいしいコーヒーを生み出します 《原産国》ベトナム 《地域】ダラット地区 《生産者》ダラット地区周辺の小農家さん 《規格》ピーベリー100% 《標高》1,200-1,500m 《品種》カチモール、ティピカ、ブルボン 《精製方法》ウォッシュト
ペルー チャンチャマヨ G1 ウォッシュド【100g】
¥1,000
優しい甘い香りにクリアな口当たりと長く続く甘みが印象的なコーヒーです クセがなくカカオのような苦味と温度が下がるにつれふわりとG1ならではの良質なオレンジのような酸味が心地よいです 挽き方や淹れ方で味わいが簡単に変えられるので色々と楽しめるお豆さんでもあります (おすすめはシティローストとなります) 香り★★★☆☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【ペルーの格付けについて】 ペルーの中部で生産されるチャンチャマヨは、通常はG-2が標準品となりますが、本商品はG-1(グレード1)のお豆さんです ペルーでのG-1とG-2の違いは、欠点数の少ないのがG-1となり、格付けの基準は欠点数となっています グアテマラ等の標高やコロンビア等のスクリーンサイズ(お豆さんの大きさ)で分けてはいません また最大の特徴としてカップ(品質の味覚検査)による違いも等級に反映されるのがペルーの格付けの特徴でもありフレッシュなフレーバーと良好な酸味を有するものがG-1となりますので、カップによる差があるため、美味しさが保証されるのがよいです 《クロップ》24/25 《原産国》ペルー 《地域》フニン州チャンチャマヨ県 《生産者》チャンチャマヨの小農家さん達 《品種》カトゥーラ,ティピカ,ブルボン他 《標高》1,000〜1,600m 《評点》81.15
ブラジル オレンジショコラ ピーベリー イエローブルボン100% 手摘みナチュラル【100g】
¥1,100
『ハイロースト』 お花の香りとオレンジやみかんの味わい、後味にはクリーミーなミルクチョコレート感が楽しめます 農園さんこだわりの手摘みにより雑味がないのが特徴です 『フルシティロースト』 フローラルブーケの香りとすっきりとした甘み、ヘーゼルナッツやチョコレート感が楽しめる一味違ったブラジルコーヒー 【焙煎度合いの選択でおすすめの場合ハイローストでの発送になります】 『ハイロースト』 香り★★★★☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 『フルシティロースト』 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【ブラジルの注目産地マンチケラについて】 マンチケラは、ミナスジェライス州の南、長さが約500㎞もあるマンチケラ山脈のミナスジェライス側に位置しています このマンチケラは先住民族のトゥピ語で「雨のひとしずく」という意味から来ています スペシャルティコーヒー生産に関して100年以上の歴史を持ち、近年のブラジルのスペシャルティコーヒー受賞が最も多い地域の一つです! 【妥協のない生産】 飲み手を魅了する驚くべきコーヒーを作り出すために、地域毎に様々な先駆的な試みが絶えず行われており、その結果、2011年に原産地(Protected Indication of Origin)としてブラジルの一地域であるマンチケラという使用が初めて認められるようになりました (Geographical Identityをブラジル特許庁から取得) 【希少品種イエローブルボン】 マンチケラ地域だけでも、約7800人の生産者、89%の小規模農家が存在しているため、様々なロットで構成されています そしてCOCARIVEと呼ばれるコーヒー生産者組合員がスペシャルティマーケットで通用するような生産技術指導を各農園に継続して行っています 今回はマンチケラの中でもイエローブルボンと呼ばれる黄色い実をつける希少種だけを集めた、良質なフルーツを思わせる酸と甘味が特徴のロットとなっています! 《クロップ》24/25 《原産国》ブラジル 《地域》ミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケラ 《生産組合》ヴァーレ ド リオ ヴェルデコーヒー生産組合(COCARIVE) 《標高》1100-1300masl 《品種》イエローブルボン100% 《精製方法》ナチュラル,100%手摘み 《スクリーン》15
インドネシア マンデリンG1 クラシック トバ ブルカ スマトラ式 ダブルピック【100g】
¥1,100
キャラメルの香ばしさと甘さ、上質でまろやかなチョコレート感が楽しめるコーヒー 古き良きマンデリン独特のアーシーさはクラシックならでは! (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★★ 【生産地トバ ブルカについて】 良質なマンデリンの原料となるコーヒーの木が育つトバ湖沿岸の北東部、ルンバン・ジュル周辺の特定の小規模農家から集荷されたコーヒーを原料としたマンデリンです。 トバ ブルカとは、現地語で”トバの恵み”という意味があります。 マンデリン独特のコクとボディ、浅めの焙煎ではほんのりと果実感を感じる、焙煎度で様々な顔を見せるのが特徴です このコーヒーの栽培と加工、流通に携わったすべての人々の手仕事の丹念さとトバの地の恵みに敬意をこめて、トバブルカと名づけられています 【トバ ブルカのブランド経緯】 この”トバブルカ”のブランド立ち上げを行うにあたり、最終的なカップの品質はもちろんのこと、比較的若い世代(20-30代)がコーヒー農園を維持管理しており、積極的に品質や手入れを行うことができる、そしてその意志がある生産者の方々によって作られています トバブルカのコーヒーを供給する農家は約0.5ヘクタールから最大で2ヘクタール(70㎡から140㎡)の比較的小規模と呼ばれる農家です 今後もこのコーヒーを生産する若き農家さんと末永くお付き合いができるように、生産者とコミュニケーションが取れる体制づくりから始まり、輸出まで一貫して物流を管理できることを意識し、無駄なコストを省き、味、価格、持続可能な供給ができるよう念頭に置いて、ブランド化しているそうです 【生産者さんからの一言】 継続的に安定した品質を日本のへ供給できるように、毎年改善してまいります! 《クロップ》2024 《原産国》インドネシア 《生産地域》スマトラ島北スマトラ州トバ、ルンバン・ジュル周辺 《標高》1100-1500m 《生産者》ルンバン・ジュル周辺の小農家さんたち 《品種》ブルボン、ティムティム他 《精選》スマトラ式ウェットハル 《ロット》ダブルピックプレパレーション
マラウイ ミスク組合AB PLUS ウォッシュド【100g】
¥1,400
オレンジやグレープフルーツの酸味とほどよいチョコレート感がありアフターにやや紅茶のような味わいが感じられます クリアさと甘みもあり個性豊かなコーヒーとなっております (おすすめはシティローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【マラウイとは】 マラウィは北部はタンザニア、ルワンダ、南東部はモザンビークに接する、東アフリカの内陸国です。温和な性格な国民性、独立後一度も戦争をしたことのない歴史から、「Warm Heart Of Africa」(アフリカの温かい心)の愛称で呼ばれることもある国です。 南北900キロに細長い形をした国土は、ほとんどが高原であり、比較的冷涼で、寒暖差がありコーヒー栽培に適した環境をしています。また、東部には国土の5分の1を占める大きさのマラウィ湖があり、1000種以上の魚が暮らす、生物の宝庫になっています。 産業は主に農業が主体。労働者の約90%が農業に従事しており、お茶、砂糖、コーヒー、タバコなどを生産し輸出しています。 コーヒー栽培は1878年、スコットランドの宣教師によって持ち込まれた木を、ブランタイヤ地方に持ち込んだことがきっかけとなり、マラウィ全土でコーヒーの栽培が広がっていきました。1900年頃にはコーヒーは主要な換金作物のひとつにまでなり、イギリス以外に、南アフリカ、スイス、ドイツ、日本などへ輸出しています。 【ミスク組合とは】 ミスク組合は、ムズズコーヒー生産者組合連合会に所属する1つの組合。この連合会には5つの組合が所属しており、ミスク組合の他、ムジンバ組合、ポカ組合、ンチシ組合、ビピヤ組合で組織されています。北部、ミスク高原地帯やムゲセ森林保護区を擁するミスク地方、タンザニアとの国境を流れるソングウェ川近くで活動するミスク組合は、連合会の生産量の50%強を生産している規模の大きな組織で、コーヒーは村ごとにあるウォッシングステーションでパーチメントの状態まで仕上げられています。 組合は平均0.5ヘクタール程度の畑を持つ零細農家さんを中心に構成され、その30%は女性の生産者です。 ミスク組合は、組合員や近隣住民のための診療所をコーヒーの販売益で運営しており、医療サービスへのアクセスに乏しい地域の人々の生活環境の向上に貢献しています。 なお、マラウィではエチオピア起源のゲイシャ種が残る国として知られていますが、パナマのゲイシャのような長細い形状をしておらず、丸い形をしており、香味的にも異なります。 【生産地域】マラウイ北部 ミスク地方 【生産者】ミスク組合チプヤ村の農家さん 【クロップ】2024年8月入港 【規格】AB 【スクリーン】17UP 【品種】ゲイシャ、ニカ、かティモール 【精製方法】ウォッシュド 【乾燥方法】天日乾燥+アフリカンベッド 【標高】1200~1300m
エチオピア グジ G1 アナソラ アナエロビックナチュラル【100g】
¥1,420
嫌気性発酵特有のシナモンやウイスキーの風味が楽しめ、メロンやベリー系の酸味が感じられるコーヒーです (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★☆☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【アナエロビックナチュラルについて】 通常のナチュラル乾燥工程に加え、72時間+96時間の嫌気性発酵を経たエチオピアです クセが強すぎずナチュラルのフルーティーさとアナエロビックのウイスキーや赤ワインといった風味が感じられる、どちらの精製方法の良いとこどりとなっております また、近年のアナエロビックのトレンドは、より普段使いしやすいカップへのシフトとなっていると思います 【発酵工程について】 まず集荷されたコーヒーチェリーはフロートタンクと呼ばれる、水比重選別を行うための水路のような区画に流し込まれます 水の上に浮いた未成熟のコーヒーチェリーを一旦掬い取り、水の底に沈んだチェリーを一旦取り出し、木枠にワイヤーを細かく張ったテーブルに移されます テーブル上で明らかに目に見えるダメージのコーヒーチェリーを人の目と手で取り除きます 次に空気を透過しないビニールの張られた容器に入れられ、封をして倉庫に保管されます 通常の発酵工程で酸素を消費しながら活発になる酵母とは違う種の酵母が活性化し、通常の天日下で行われる発酵とは異なる香りが醸造されます そして発酵過程を終えて取り出されたコーヒーチェリーは日陰に設置されたアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと温度と水分値を計測しながら約40時間(天候によっても異なりますが)乾燥させます その後、乾燥したコーヒーチェリーの果肉の部分を脱穀しま そしていくつかのロットでカップ検査を行い、輸出先が決まるとパーチメントを脱穀し、パッキングされ港に運ばれます こういった一連の発酵工程の目的としては、ただ発酵させることではなく、発酵工程を経ても、透明感を残しつつ本来のコーヒーの持つ特徴の香り、甘さを増強、拡張させることです 限られたインフラと人の知恵を駆使して様々な取り組みを行っています まだまだ発展途中ですが、彼らの取り組みへの熱意に共感、尊敬し、応援するため、G1クラスをお届けいたします 《クロップ》2024/25 《原産国》エチオピア 《地域》オロミア、グジゾーン、アナソラ、イルバ・ムダ周辺 《精選所》アナソラウォッシングステーション/ドライミル 《生産者》イルバ・ムダの周辺の310の生産者さん 《標高》1850~1950m 《品種》デガ・ウォリショ(エチオピア原種) 《精製方法》嫌気発酵ナチュラル
ベネズエラ ムクカイ農園 ウォッシュド【100g】
¥1,600
SOLD OUT
口の中でふわりと華やかな香りが広がり、チョコレート感やすっきりしたライムなどの柑橘系の酸味は南米らしいですが、驚くほどのスッキリとしたクリアな口当たりと甘みはベネズエラならではの味わいです 豪華にアイスコーヒーやカフェラテにもおすすめです! 【おすすめはシティーローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【幻とよばれたベネズエラコーヒー】 ベネズエラコーヒーは3年前までは約20年国外輸出がストップしてました。 理由は国内の経済情勢不安と、コーヒーを愛しすぎる国民の国内消費が非常に多く、輸出産品にできなくなっていた為です ちなみにベネズエラは世界有数のコーヒー生産国としられています そんな状況の中、3年ほど前に、在日ベネズエラ大使が「国内でこれだけ良質なコーヒーが楽しまれているのに、海外の方に知っていただけないのはもったいない!」ということで輸出プロジェクトを立ち上げました ベネズエラ大使が現地の生産者、研究者、輸出業者と密に連携しベネズエラコーヒーの輸出を再開させた第一号となるコーヒーが出来上がり、世界への輸出は日本が初であり第一号となる歴史的にも大きな意味をもつコーヒーというのが前回までのお話… 当時、当店でも少量入荷に成功して販売いたしました 【新たな幕開け】 輸出プロジェクトが成功したのか以前は20年かかっていた入港が3年ほどになりました 以前と同じく、コーヒーを深く研究するQグレーダーのダルベリス氏が栽培から精製まで協力したコーヒー豆となります 今回入港したのはムクカイ農園さんで、この農園の位置するメリダ州は、アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われています ムクカイ農園さんでは、Qグレーダーのダルベリス氏をはじめ、意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われています。本商品の主な品種は、カスティージョ、モンテクラーロ、カツーラなどです その中でもモンテクラーロは、ベネズエラの風土に適応するように改良された独自の品種で、カップ品質の非常に優れています 《農園名》ムクカイ 農園 《生産地》メリダ州エル・バレ 《標高》2020m 《精製方法》フルウォッシュド
ジャマイカ ブルーマウンテンNo1 シンコナ農園 RE-DISCOVERY【100g】
¥3,500
上品かつ芳醇な香りに驚くほどクリアな口当たりと甘みがあり、ミルクチョコレートのような柔らかな苦味とフレッシュなオレンジなどの柑橘系の酸味が絶妙なバランスのコーヒーです。 (おすすめはミディアムローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【最古で名門の農園】 ジャマイカのブルマン生産農家の中でも最古の歴史を誇る名門シャーリー家が保有するシンコナ農園で収穫、その後自社精選工場であるストーンリー(Stoneleigh)工場で精選したロットとなります。 Cinchona (シンコナ)農園 Re-Discoveryは、シャーリー家がブルーマウンテン山脈の中で保有する農園の中でも最高標高に位置し、標高が高い分、よりシャープな酸味に特徴があると云われています。 【こだわりの本来のブルーマウンテン】 今でこそ、No.1の輸出規格はスクリーン17以上ではありますが、20年以上前は、スクリーン19以上が規格基準でした。 今回ご紹介するロットは、その当時のスクリーンサイズ19UPを独自規格としており、往年の目を見張るほどの大粒の輝かしいブルマンの再来、その神髄の再発見を目指した特別規格の商品であるということが、商品名の「Re-Discovery」と名付けた所以です。 【木樽にもこだわり】 1948年にジャマイカのコーヒー産業を取りまとめるジャマイカコーヒー産業公社 ( Coffee Industry Board = 通称CIB ) が設立されてから、70年以上が立ちますが、長らく、コーヒー生豆の品質保持のためには樽が最適とジャマイカ側は捉え、グレードの高いものは木樽に入れるという包装形態を守り続けております。 ペイントにもこだわり輸送途上や、保管期間が長くなるにつれ、ペイントした塗料が中の豆に悪影響を与えたりしないか、仮説検証や保存テストを行い、そんな過程を経てようやく許可された木樽です。 長い歴史の中で、ペイントされた樽に梱包されたブルーマウンテンが出荷されたのは2018年、昨年2021年に続く3回目で、今もこの特殊な樽の扱いについては、品質検査の交渉を政府と綿密に行っております。 機能面だけではなくデザインにもこだわりがあり、とてもおしゃれな木樽で当店に飾ってあるので是非見てみてください。 《地域》ジャマイカ セント・アンドリュー教区 《規格》ブルーマウンテン No.1 《業態》エステート 《標高》1,200~1,350m 《栽培面積》4ha 《収穫期》1月~4月 《スクリーン》19UP 《パッキング》15kg 特殊樽 《加工方法》ウォッシュド 《乾燥方法》天日・機械乾燥併用 《クロップ》22/23クロップ 《輸入通関日》2023年9月25日