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インドネシア マンデリンG1 クラシック トバ ブルカ スマトラ式 ダブルピック【100g】
¥1,100
キャラメルの香ばしさと甘さ、上質でまろやかなチョコレート感が楽しめるコーヒー 古き良きマンデリン独特のアーシーさはクラシックならでは! (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★★ 【生産地トバ ブルカについて】 良質なマンデリンの原料となるコーヒーの木が育つトバ湖沿岸の北東部、ルンバン・ジュル周辺の特定の小規模農家から集荷されたコーヒーを原料としたマンデリンです。 トバ ブルカとは、現地語で”トバの恵み”という意味があります。 マンデリン独特のコクとボディ、浅めの焙煎ではほんのりと果実感を感じる、焙煎度で様々な顔を見せるのが特徴です このコーヒーの栽培と加工、流通に携わったすべての人々の手仕事の丹念さとトバの地の恵みに敬意をこめて、トバブルカと名づけられています 【トバ ブルカのブランド経緯】 この”トバブルカ”のブランド立ち上げを行うにあたり、最終的なカップの品質はもちろんのこと、比較的若い世代(20-30代)がコーヒー農園を維持管理しており、積極的に品質や手入れを行うことができる、そしてその意志がある生産者の方々によって作られています トバブルカのコーヒーを供給する農家は約0.5ヘクタールから最大で2ヘクタール(70㎡から140㎡)の比較的小規模と呼ばれる農家です 今後もこのコーヒーを生産する若き農家さんと末永くお付き合いができるように、生産者とコミュニケーションが取れる体制づくりから始まり、輸出まで一貫して物流を管理できることを意識し、無駄なコストを省き、味、価格、持続可能な供給ができるよう念頭に置いて、ブランド化しているそうです 【生産者さんからの一言】 継続的に安定した品質を日本のへ供給できるように、毎年改善してまいります! 《クロップ》2024 《原産国》インドネシア 《生産地域》スマトラ島北スマトラ州トバ、ルンバン・ジュル周辺 《標高》1100-1500m 《生産者》ルンバン・ジュル周辺の小農家さんたち 《品種》ブルボン、ティムティム他 《精選》スマトラ式ウェットハル 《ロット》ダブルピックプレパレーション
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インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク スマトラ式【100g】
¥1,450
マンデリン独特のアーシーさが軽くなり代わりにジューシーさとコクがあり優しい甘さも感じられるコーヒーです。 浅煎りでもかなり美味しくオレンジのような酸味を楽しめます。 (おすすめはシティローストとなります。) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【新興地域でありながら注目を集めるクリンチマウンテン】 新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。クリンチマウンテン周辺には昔からコーヒー生産者がたくさんいましたが、そのほとんどがスタンダードのG1クラスに混ぜられてこの地域のコーヒーとして販売されることはありませんでした。 近年生産者組合が数多く作られるようになり、しかもその生産者グループの代表はとても若く、意欲的です。このALKO生産者組合も同じく、代表のスルヨノさんが460世帯の農家さんをまとめ、彼らにスポットライトが当たるようなコーヒーを作りたいと設立しました。 品質管理も徹底的に行い、ロットごとのトレーサビリティにも注力しています。その品質の高さから、アメリカ、ヨーロッパの大手バイヤーからの引き合いも最近多くなってきたとのことです。今回のロットをメインで担当したのはGunung tujuh村でリーダーとして活躍するZakwanさん、2haほどの農地で主にシガラルタンを育てています。 【自然林を守りながら】 ALKO生産者組合は、460世帯の小農家さんで構成されており、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2,5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラ(Lmatoro豆科)を植えています。 剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりとおこなっている生産地です。商品名のコピ ジェルクはインドネシア語でオレンジコーヒーの意味します。 シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。効率重視の慣行栽培を良しとせず、環境に配慮した生産を続けるALKO生産組合の志を、味わいと共に思い浮かべて頂けると嬉しいです。 《生産地》スマトラ島南部 クリンチマウンテン周辺 カユアロ村 《精製》スマトラ式 《標高》1,300~1,650m 《品種》シガラルタン 《クロップ》2024年2月入港 《生産者》ALKO生産者組合の皆さん460世帯 《乾燥》天日乾燥+グリーンハウス内で乾燥 《規格》G1 《スクリーン》16up 《栽培・農薬の使用》 シェードグロウン、栽培期間中 農薬化学肥料不使用
