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ベトナム ダラット ピーベリー ウォッシュド【100g】
¥980
【希少なベトナムピーベリー】 華やかな香りとパンチのあるビターチョコレート苦味、口当たりは軽く紅茶のよう… クルミやナッツのようなまろやかさと甘みの後に心地よい酸味が飲み飽きないコーヒー (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★☆☆☆ 【ベトナムのコーヒー栽培について】 ベトナムでコーヒーの栽培が開始されたのは、1850年頃でフランス人がベトナム北部にアラビカ種を持ち込んだことから始まりました。しかし、高地の熱帯地域で育つアラビカ種はベトナムの環境に適さず、生産量が大きく伸びることはありませんでした 1980年代にベトナム政府主導の元、低地で湿った場所でも栽培でき、病虫害に強いという特性のあるロブスタ種の栽培が始められ、ベトナムでのコーヒー事業は大きく拡大していきます 現在もベトナムコーヒーの生産量の95%以上はロブスタ種ですが、近年ではアラビカ種にも力を入れています 【ラムドン省のコーヒー】 ベトナムのコーヒー生産は中央高原地帯に集中しており (80%)、国内で栽培されるアラビカ種は、ほぼラムドン省産です 主要なアラビカ種の生産地である、ラムドン省ダラット地区では、古代の火山活動に由来する、玄武岩質の土壌(ラテライト土壌)が広がっており、赤色の土壌で、水はけが良く、有機物が豊富です この火山性土壌と高原地帯の標高が相まって、コーヒーチェリーはゆっくりと均一に成長し、最終的にはより甘く、よりおいしいコーヒーを生み出します 《原産国》ベトナム 《地域】ダラット地区 《生産者》ダラット地区周辺の小農家さん 《規格》ピーベリー100% 《標高》1,200-1,500m 《品種》カチモール、ティピカ、ブルボン 《精製方法》ウォッシュト
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ベトナム アラビカ ラムドン省 ミンマウンテン フリーウォッシュド G1【100g】
¥1,300
カカオニブのような苦味と重厚感のある甘さが特徴的なコーヒー ほんの少しシトラスな酸味がありますが酸味が苦手な方でもアクセントとして楽しめるかと思います 少し濃いめに抽出してミルクと合わせるのもおすすめ! 急冷式や水出しコーヒーにし練乳と混ぜてアラビカで作る贅沢なベトナムコーヒーにするとかなり『ツウ』な味わいに! (おすすめはフルシティローストになります) ※浅煎りはあまりおすすめしません 香り★★★☆☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【貴重なベトナムアラビカ】 ベトナムと聞くと、ロブスタのコーヒーをたくさんつくっている国というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか ベトナムは世界最大のロブスタ種のコーヒーの生産国で、その生産量の95%ほどがロブスタ種です。1990年代にエスプレッソ用やインスタントコーヒー用として、ロブスタの需要が拡大したのを機に、ロブスタ種の生産量と輸出量が拡大していきました 今でこそロブスタの印象が強いベトナムですが、実は、最初に持ち込まれたのはアラビカ種だったと言います 19世紀後半フランスの植民地下において、フランス人によって持ち込まれたのがはじまりです 気候や土壌に恵まれていたダクラク省やラムドン省といった中部高原地方を中心に栽培が広がっていきました 標高も最高で1,500mほどと、アラビカ種の栽培に適している地域です その後、戦争でコーヒー生産は一時衰退。国の経済政策によって、病害虫に強いロブスタ種の生産が急増する中、ラムドン省では継続してアラビカ種の生産が続けられてきました 【ラムドン省のアラビカ生産】 このコーヒーの生産地、ラムドン省では生産量の約20%近くがアラビカ種の生産です ティピカやブルボンなど香味の豊かな高品質な品種が積極的に栽培されています 省全体として、オーガニック認証や4C認証、ベトナム独自のVietGAPという認証制度などを取得する生産者も多く存在し、品質の向上とともにコーヒー生産を通して社会的な貢献も図っています 米国農務省(USDA)の報告によると、近年、気温の上昇や干ばつの影響により、地下水が減少し、井戸水による灌漑に頼るベトナムの生産地では、コーヒー生産における水不足が課題のひとつとなっています こうした課題に対し、自動灌漑システムや、ドローンの活用など、高度な技術もコーヒー生産に導入されつつあるようです。 またラムドン省では、化学肥料や農薬の使用削減や、有機肥料の活用などの取り組みにより、環境負荷の低減と生産性の向上の両立化を目指しています 【高品質なアラビカをつくる】 ベトナムアラビカといえば、安価なウォッシュドアラビカコーヒーとして扱われてきた歴史があります しかしながら、このコーヒーの輸出業者であるHo Phoung 社は、ラムドン省のダラット市でも高標高に位置するミン・マウンテン地域で生産されるコーヒーに注目 この地域のコーヒーのみを限定して集荷し、精製加工することにより高品質なアラビカコーヒーの生産に成功しました 一年中、冷涼な気候の中で生産されるコーヒーは、実の成熟速度がゆっくりで、土壌から吸収されるミネラルや栄養分が増すことにより、豊かな味わいと上質な酸味を持つコーヒーになるのです 貴重なベトナムアラビカの、そのまた貴重な高品質なコーヒーをお試しください。 《生産国》ベトナム 《生産地》ラムドン省 ダラット市 ミンマウンテン 《生産者》ミンマウンテン地域の農家さんたちとHo Phoung 社 《生産地概要》ベトナムの中部高原地域に位置するラムドン省は、古くフランス植民地時代には避暑地として、また今では高原野菜の産地としても有名な地域です。標高が高く、アラビカコーヒーの生育に適した環境です。 《精製》フリーウォッシュド 《標高》1,500m 《品種》カティモール 《入港月》2025年4月 《乾燥》天日乾燥 《規格》G1 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、コーヒーには雨季におけるさび病発生時など問題発生時のみ農薬を使用。成長期など特に栄養が必要な時期に化学肥料を使用。
