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オリジナルブルーマウンテンブレンド【あおきり】(100ℊ)
¥1,300
芳醇さと香ばしさのある香りにフルーティーな酸味にマイルドな苦味とコクがありブルーマウンテンの良さである完璧なバランスを大切にしたオリジナルブレンドです。 (ミディアム〜シティローストのブレンド) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ ジャマイカにあるブルーマウンテンは雨雲により生じる【青い霧】に由来しているので【あおきり】と名付けました。 使用生産国 ドミニカ ジャマイカ
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ホンジュラス マルカラ SHG 有機JAS ウォッシュド【100g】
¥900
オレンジのような甘みと酸味、ミルクチョコレートの余韻が楽しめる 中米らしさもありつつ個性豊かなコーヒー (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★☆☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★☆ コク★★★★☆ 【マルカラの有機栽培について】 ホンジュラスの中でも標高が高い地域と知られるラパス県 その中でもマルカラ地区は、品質の高い豆が生産される事で世界的に認知されており、現在においては、マルカラ産コーヒーはホンジュラスの中でもブランド化されています 更に、味わいが落ちやすい有機栽培にて82点という点数はこのマルカラ地域がコーヒー栽培に適した風土である事を証明していると言えます 【Qグレード認証について】 『こちらQグレードポイント82.83点と高得点お豆さんです』 コーヒー品質協会 CQI(Coffee Quality Institute)により認定する3人のQグレーダー(ものすごくコーヒーに詳しい素晴らしい方々)により評価されます アメリカ スペシャルティーコーヒー協会(SCAA)の基準にのっとった判定方法で品質審査を行い、80点以上獲得した豆に対して与えられる規格です ここで認められた豆は「Qグレードコーヒー」と呼ばれ、高品質が保証されるのです。(ちなみにQグレードの”Q”は“QualityのQ”です) つまり、Qグレードコーヒーとは、スペシャルティコーヒーの高品質な豆であり、高品質なコーヒー豆をお買い求めになる時の世界的な規格となっています ちなみに大まかな基準として… ①スペシャルティコーヒーとは、風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと思えること ②風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があること ③生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること ④SCAJのカップ評価基準に基づき、コーヒーの液体の風味(カップ・クオリティ)に伴い随時修正する ⑤バランスがとれ、豊かな香りと甘い酸味、マイルドなコクと後味はすっきりとしたキレ持つ秀品であること 《生産地》ホンジュラス共和国 ラパス県マルカラ地区 《標高》1.280m 《等級》SHG(ストリクトリー・ハイグロン) 《収穫時期》12月~4月 《品種》カツアイ、レンピラ、 Ihcafe 90、 パライネマ 《スクリーン》S19‥18% S18‥34% S17‥34% S16‥14% 《乾燥方法》天日乾燥 《土壌》ローム質土壌 《精選方法》ウオッシュド 《認証》Qグレード | 有機JAS認証
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ドミニカ バラオナAA ウォッシュド【100g】
¥1,000
香ばしさと甘さのある香りに上質なチョコレート感のある苦味 温度が下がるにつれバニラのような甘みとウォッシュドですがフルボディの赤ワインのような味わいがありほのかにフルーティーな酸味も感じられちょっぴり大人なコーヒーです 【おすすめはシティローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★★★ 【バラオナのコーヒーについて】 ドミニカの中でも品質が優れていることで有名なのがバラオナ地区です カリブ海系のコーヒー産地の中では生産が比較的安定している事とジャマイカやキューバ、ハイチ等のカリブ海系の生産地と比べ割安なこともあり、人気商品となっています (ドミニカ以外の生産国は100g1500~4000円) ジャマイカは、品質・数量は安定してきておりますが、価格が他よりも割高で取引されていますので特定の販売先に限られる商品となっています そうした中では、ドミニカは価格が安く、品質も比較的安定しています 但し、カリブ海系の産地の問題点として、ハリケーンが直撃すると数量が激減するリスクがある事です 他のカリブ海系の豆と比べて、ややコクがありますがバランスの良さから第二のジャマイカ ブルーマウンテンと評されていました 《生産地》ドミニカ共和国 バオルコ山脈東側バラオナ地区 《標高》1,000m~1,150m 《収穫時期》11月~5月 《品種》ティピカ種(70%)、カツーラ種(20%)、カチモール種(10%) 《スクリーンサイズ》S18‥4%、 S17‥46%、S16‥42%、S15…8% 《乾燥方法》天日乾燥3~5日 《精選方法》ウオッシュド
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ジャマイカ ブルーマウンテンNo1 シンコナ農園 RE-DISCOVERY【100g】
¥3,500
上品かつ芳醇な香りに驚くほどクリアな口当たりと甘みがあり、ミルクチョコレートのような柔らかな苦味とフレッシュなオレンジなどの柑橘系の酸味が絶妙なバランスのコーヒーです。 (おすすめはミディアムローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【最古で名門の農園】 ジャマイカのブルマン生産農家の中でも最古の歴史を誇る名門シャーリー家が保有するシンコナ農園で収穫、その後自社精選工場であるストーンリー(Stoneleigh)工場で精選したロットとなります。 Cinchona (シンコナ)農園 Re-Discoveryは、シャーリー家がブルーマウンテン山脈の中で保有する農園の中でも最高標高に位置し、標高が高い分、よりシャープな酸味に特徴があると云われています。 【こだわりの本来のブルーマウンテン】 今でこそ、No.1の輸出規格はスクリーン17以上ではありますが、20年以上前は、スクリーン19以上が規格基準でした。 今回ご紹介するロットは、その当時のスクリーンサイズ19UPを独自規格としており、往年の目を見張るほどの大粒の輝かしいブルマンの再来、その神髄の再発見を目指した特別規格の商品であるということが、商品名の「Re-Discovery」と名付けた所以です。 【木樽にもこだわり】 1948年にジャマイカのコーヒー産業を取りまとめるジャマイカコーヒー産業公社 ( Coffee Industry Board = 通称CIB ) が設立されてから、70年以上が立ちますが、長らく、コーヒー生豆の品質保持のためには樽が最適とジャマイカ側は捉え、グレードの高いものは木樽に入れるという包装形態を守り続けております。 ペイントにもこだわり輸送途上や、保管期間が長くなるにつれ、ペイントした塗料が中の豆に悪影響を与えたりしないか、仮説検証や保存テストを行い、そんな過程を経てようやく許可された木樽です。 長い歴史の中で、ペイントされた樽に梱包されたブルーマウンテンが出荷されたのは2018年、昨年2021年に続く3回目で、今もこの特殊な樽の扱いについては、品質検査の交渉を政府と綿密に行っております。 機能面だけではなくデザインにもこだわりがあり、とてもおしゃれな木樽で当店に飾ってあるので是非見てみてください。 《地域》ジャマイカ セント・アンドリュー教区 《規格》ブルーマウンテン No.1 《業態》エステート 《標高》1,200~1,350m 《栽培面積》4ha 《収穫期》1月~4月 《スクリーン》19UP 《パッキング》15kg 特殊樽 《加工方法》ウォッシュド 《乾燥方法》天日・機械乾燥併用 《クロップ》22/23クロップ 《輸入通関日》2023年9月25日
