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ペルー チャンチャマヨ G1 ウォッシュド【100g】
¥1,000
優しい甘い香りにクリアな口当たりと長く続く甘みが印象的なコーヒーです クセがなくカカオのような苦味と温度が下がるにつれふわりとG1ならではの良質なオレンジのような酸味が心地よいです 挽き方や淹れ方で味わいが簡単に変えられるので色々と楽しめるお豆さんでもあります (おすすめはシティローストとなります) 香り★★★☆☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【ペルーの格付けについて】 ペルーの中部で生産されるチャンチャマヨは、通常はG-2が標準品となりますが、本商品はG-1(グレード1)のお豆さんです ペルーでのG-1とG-2の違いは、欠点数の少ないのがG-1となり、格付けの基準は欠点数となっています グアテマラ等の標高やコロンビア等のスクリーンサイズ(お豆さんの大きさ)で分けてはいません また最大の特徴としてカップ(品質の味覚検査)による違いも等級に反映されるのがペルーの格付けの特徴でもありフレッシュなフレーバーと良好な酸味を有するものがG-1となりますので、カップによる差があるため、美味しさが保証されるのがよいです 《クロップ》24/25 《原産国》ペルー 《地域》フニン州チャンチャマヨ県 《生産者》チャンチャマヨの小農家さん達 《品種》カトゥーラ,ティピカ,ブルボン他 《標高》1,000〜1,600m 《評点》81.15
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ブラジル オレンジショコラ ピーベリー イエローブルボン100% 手摘みナチュラル【100g】
¥1,100
『ハイロースト』 お花の香りとオレンジやみかんの味わい、後味にはクリーミーなミルクチョコレート感が楽しめます 農園さんこだわりの手摘みにより雑味がないのが特徴です 『フルシティロースト』 フローラルブーケの香りとすっきりとした甘み、ヘーゼルナッツやチョコレート感が楽しめる一味違ったブラジルコーヒー 【焙煎度合いの選択でおすすめの場合ハイローストでの発送になります】 『ハイロースト』 香り★★★★☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 『フルシティロースト』 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【ブラジルの注目産地マンチケラについて】 マンチケラは、ミナスジェライス州の南、長さが約500㎞もあるマンチケラ山脈のミナスジェライス側に位置しています このマンチケラは先住民族のトゥピ語で「雨のひとしずく」という意味から来ています スペシャルティコーヒー生産に関して100年以上の歴史を持ち、近年のブラジルのスペシャルティコーヒー受賞が最も多い地域の一つです! 【妥協のない生産】 飲み手を魅了する驚くべきコーヒーを作り出すために、地域毎に様々な先駆的な試みが絶えず行われており、その結果、2011年に原産地(Protected Indication of Origin)としてブラジルの一地域であるマンチケラという使用が初めて認められるようになりました (Geographical Identityをブラジル特許庁から取得) 【希少品種イエローブルボン】 マンチケラ地域だけでも、約7800人の生産者、89%の小規模農家が存在しているため、様々なロットで構成されています そしてCOCARIVEと呼ばれるコーヒー生産者組合員がスペシャルティマーケットで通用するような生産技術指導を各農園に継続して行っています 今回はマンチケラの中でもイエローブルボンと呼ばれる黄色い実をつける希少種だけを集めた、良質なフルーツを思わせる酸と甘味が特徴のロットとなっています! 《クロップ》24/25 《原産国》ブラジル 《地域》ミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケラ 《生産組合》ヴァーレ ド リオ ヴェルデコーヒー生産組合(COCARIVE) 《標高》1100-1300masl 《品種》イエローブルボン100% 《精製方法》ナチュラル,100%手摘み 《スクリーン》15
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ベネズエラ ムクカイ農園 ウォッシュド【100g】
¥1,600
SOLD OUT
口の中でふわりと華やかな香りが広がり、チョコレート感やすっきりしたライムなどの柑橘系の酸味は南米らしいですが、驚くほどのスッキリとしたクリアな口当たりと甘みはベネズエラならではの味わいです 豪華にアイスコーヒーやカフェラテにもおすすめです! 【おすすめはシティーローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【幻とよばれたベネズエラコーヒー】 ベネズエラコーヒーは3年前までは約20年国外輸出がストップしてました。 理由は国内の経済情勢不安と、コーヒーを愛しすぎる国民の国内消費が非常に多く、輸出産品にできなくなっていた為です ちなみにベネズエラは世界有数のコーヒー生産国としられています そんな状況の中、3年ほど前に、在日ベネズエラ大使が「国内でこれだけ良質なコーヒーが楽しまれているのに、海外の方に知っていただけないのはもったいない!」ということで輸出プロジェクトを立ち上げました ベネズエラ大使が現地の生産者、研究者、輸出業者と密に連携しベネズエラコーヒーの輸出を再開させた第一号となるコーヒーが出来上がり、世界への輸出は日本が初であり第一号となる歴史的にも大きな意味をもつコーヒーというのが前回までのお話… 当時、当店でも少量入荷に成功して販売いたしました 【新たな幕開け】 輸出プロジェクトが成功したのか以前は20年かかっていた入港が3年ほどになりました 以前と同じく、コーヒーを深く研究するQグレーダーのダルベリス氏が栽培から精製まで協力したコーヒー豆となります 今回入港したのはムクカイ農園さんで、この農園の位置するメリダ州は、アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われています ムクカイ農園さんでは、Qグレーダーのダルベリス氏をはじめ、意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われています。本商品の主な品種は、カスティージョ、モンテクラーロ、カツーラなどです その中でもモンテクラーロは、ベネズエラの風土に適応するように改良された独自の品種で、カップ品質の非常に優れています 《農園名》ムクカイ 農園 《生産地》メリダ州エル・バレ 《標高》2020m 《精製方法》フルウォッシュド
