ブラジル ドルチェ チョコラーダ【100g】
¥1,250
しっかりとしたハイカカオチョコレートのような味わい
キャラメルの甘さと香ばしさ、後味にナッティさも楽しめブラジルコーヒーの良さが感じられる
ミルクとの相性も抜群
(おすすめはフルシティローストとなります)
香り★★★★☆
苦味★★★★☆
酸味★☆☆☆☆
甘み★★★★☆
コク★★★★☆
【鑑定士がダークチョコ感にこだわって生まれた一品】
ダークチョコ感にとことんこだわる為、産地を指定するのではなく、南ミナス、セラード、モジアナで栽培されたコーヒーのロット数百種類を鑑定・厳選し、ブレンドしています。
また、完熟したチェリーを収穫するのではなく、そこ完熟からすこーし乾燥したぐらいのコーヒーを使用します。大型農園が多いブラジルでは収穫機(ハーベスター)を使用するので、チェリーをある程度乾燥させている方が収穫しやすくなります。
【最大手のコーヒー機械メーカー「ピニャレンセ」でゆっくり乾燥】
コーヒー栽培において重要となるのは、収穫後の精選方法。その精選を行う時に使用する機械は、とても重要です。大量のコーヒーを一度に処理できることだけでなく、その時にでる熱や豆へのダメージをできるだけなくすことが大切となります。世界中で一番のシェアを誇る機械メーカー「ピニャレンセ」はブラジルの会社。特にドライヤーの開発に余念がなく、今までの高温で豆に負荷をかけながら乾燥するドライヤーではなく、ドライヤー内部の温度上昇を抑え、品質を保ちながら乾燥できる機械を開発しています。ドルチェチョコラーダの原料もこのドライヤーを使用し、ゆっくりと乾燥を行なっています。
【乾燥を経て、水に浮くチェリーを選別】
また通常は水の中にコーヒーチェリーを入れ、水に沈むチェリー、浮くチェリーを分け選別し、主に水の中に沈んでいるコーヒーを使用します。しかし、このドルチェチョコラーダは、少し乾燥しているチェリーを収穫するので、水に浮くチェリーを選別し使用します。その後、機械乾燥を行い、サイロにて熟成させて輸出準備に入ります。
《生産地》ブラジル 南ミナス モジアナ セラード
《精製》ナチュラル
《標高》700~1,100m
《品種》カトゥアイ、ムンドノーボ
《クロップ》2026年2月入港
《生産者》南ミナス、セラード、モジアナの各農園(JGI)
《乾燥》天日乾燥、ドライヤー
《規格》No2
《スクリーン》16up
《栽培・農薬の使用》慣行栽培
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レビュー
(83)
