【毎月届く】焙煎士おすすめ定期便【200g】
¥2,500
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える毎月届く定期便 毎月2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
【2ヶ月に1回】焙煎士おすすめ定期便【200g】
¥2,500
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える2ヶ月に1回届く定期便 2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
ベトナム ダラット ピーベリー ウォッシュド【100g】
¥980
【希少なベトナムピーベリー】 華やかな香りとパンチのあるビターチョコレート苦味、口当たりは軽く紅茶のよう… クルミやナッツのようなまろやかさと甘みの後に心地よい酸味が飲み飽きないコーヒー (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★☆☆☆ 【ベトナムのコーヒー栽培について】 ベトナムでコーヒーの栽培が開始されたのは、1850年頃でフランス人がベトナム北部にアラビカ種を持ち込んだことから始まりました。しかし、高地の熱帯地域で育つアラビカ種はベトナムの環境に適さず、生産量が大きく伸びることはありませんでした 1980年代にベトナム政府主導の元、低地で湿った場所でも栽培でき、病虫害に強いという特性のあるロブスタ種の栽培が始められ、ベトナムでのコーヒー事業は大きく拡大していきます 現在もベトナムコーヒーの生産量の95%以上はロブスタ種ですが、近年ではアラビカ種にも力を入れています 【ラムドン省のコーヒー】 ベトナムのコーヒー生産は中央高原地帯に集中しており (80%)、国内で栽培されるアラビカ種は、ほぼラムドン省産です 主要なアラビカ種の生産地である、ラムドン省ダラット地区では、古代の火山活動に由来する、玄武岩質の土壌(ラテライト土壌)が広がっており、赤色の土壌で、水はけが良く、有機物が豊富です この火山性土壌と高原地帯の標高が相まって、コーヒーチェリーはゆっくりと均一に成長し、最終的にはより甘く、よりおいしいコーヒーを生み出します 《原産国》ベトナム 《地域】ダラット地区 《生産者》ダラット地区周辺の小農家さん 《規格》ピーベリー100% 《標高》1,200-1,500m 《品種》カチモール、ティピカ、ブルボン 《精製方法》ウォッシュト
インドネシア マンデリンG1 クラシック トバ ブルカ スマトラ式 ダブルピック【100g】
¥1,100
キャラメルの香ばしさと甘さ、上質でまろやかなチョコレート感が楽しめるコーヒー 古き良きマンデリン独特のアーシーさはクラシックならでは! (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★★ 【生産地トバ ブルカについて】 良質なマンデリンの原料となるコーヒーの木が育つトバ湖沿岸の北東部、ルンバン・ジュル周辺の特定の小規模農家から集荷されたコーヒーを原料としたマンデリンです。 トバ ブルカとは、現地語で”トバの恵み”という意味があります。 マンデリン独特のコクとボディ、浅めの焙煎ではほんのりと果実感を感じる、焙煎度で様々な顔を見せるのが特徴です このコーヒーの栽培と加工、流通に携わったすべての人々の手仕事の丹念さとトバの地の恵みに敬意をこめて、トバブルカと名づけられています 【トバ ブルカのブランド経緯】 この”トバブルカ”のブランド立ち上げを行うにあたり、最終的なカップの品質はもちろんのこと、比較的若い世代(20-30代)がコーヒー農園を維持管理しており、積極的に品質や手入れを行うことができる、そしてその意志がある生産者の方々によって作られています トバブルカのコーヒーを供給する農家は約0.5ヘクタールから最大で2ヘクタール(70㎡から140㎡)の比較的小規模と呼ばれる農家です 今後もこのコーヒーを生産する若き農家さんと末永くお付き合いができるように、生産者とコミュニケーションが取れる体制づくりから始まり、輸出まで一貫して物流を管理できることを意識し、無駄なコストを省き、味、価格、持続可能な供給ができるよう念頭に置いて、ブランド化しているそうです 【生産者さんからの一言】 継続的に安定した品質を日本のへ供給できるように、毎年改善してまいります! 《クロップ》2024 《原産国》インドネシア 《生産地域》スマトラ島北スマトラ州トバ、ルンバン・ジュル周辺 《標高》1100-1500m 《生産者》ルンバン・ジュル周辺の小農家さんたち 《品種》ブルボン、ティムティム他 《精選》スマトラ式ウェットハル 《ロット》ダブルピックプレパレーション
ブラジル ドルチェ チョコラーダ【100g】
¥1,250
しっかりとしたハイカカオチョコレートのような味わい キャラメルの甘さと香ばしさ、後味にナッティさも楽しめブラジルコーヒーの良さが感じられる ミルクとの相性も抜群 (おすすめはフルシティローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★★☆ 【鑑定士がダークチョコ感にこだわって生まれた一品】 ダークチョコ感にとことんこだわる為、産地を指定するのではなく、南ミナス、セラード、モジアナで栽培されたコーヒーのロット数百種類を鑑定・厳選し、ブレンドしています。 また、完熟したチェリーを収穫するのではなく、そこ完熟からすこーし乾燥したぐらいのコーヒーを使用します。大型農園が多いブラジルでは収穫機(ハーベスター)を使用するので、チェリーをある程度乾燥させている方が収穫しやすくなります。 【最大手のコーヒー機械メーカー「ピニャレンセ」でゆっくり乾燥】 コーヒー栽培において重要となるのは、収穫後の精選方法。その精選を行う時に使用する機械は、とても重要です。大量のコーヒーを一度に処理できることだけでなく、その時にでる熱や豆へのダメージをできるだけなくすことが大切となります。世界中で一番のシェアを誇る機械メーカー「ピニャレンセ」はブラジルの会社。特にドライヤーの開発に余念がなく、今までの高温で豆に負荷をかけながら乾燥するドライヤーではなく、ドライヤー内部の温度上昇を抑え、品質を保ちながら乾燥できる機械を開発しています。ドルチェチョコラーダの原料もこのドライヤーを使用し、ゆっくりと乾燥を行なっています。 【乾燥を経て、水に浮くチェリーを選別】 また通常は水の中にコーヒーチェリーを入れ、水に沈むチェリー、浮くチェリーを分け選別し、主に水の中に沈んでいるコーヒーを使用します。しかし、このドルチェチョコラーダは、少し乾燥しているチェリーを収穫するので、水に浮くチェリーを選別し使用します。その後、機械乾燥を行い、サイロにて熟成させて輸出準備に入ります。 《生産地》ブラジル 南ミナス モジアナ セラード 《精製》ナチュラル 《標高》700~1,100m 《品種》カトゥアイ、ムンドノーボ 《クロップ》2026年2月入港 《生産者》南ミナス、セラード、モジアナの各農園(JGI) 《乾燥》天日乾燥、ドライヤー 《規格》No2 《スクリーン》16up 《栽培・農薬の使用》慣行栽培
ベトナム アラビカ ラムドン省 ミンマウンテン フリーウォッシュド G1【100g】
¥1,300
カカオニブのような苦味と重厚感のある甘さが特徴的なコーヒー ほんの少しシトラスな酸味がありますが酸味が苦手な方でもアクセントとして楽しめるかと思います 少し濃いめに抽出してミルクと合わせるのもおすすめ! 急冷式や水出しコーヒーにし練乳と混ぜてアラビカで作る贅沢なベトナムコーヒーにするとかなり『ツウ』な味わいに! (おすすめはフルシティローストになります) ※浅煎りはあまりおすすめしません 香り★★★☆☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【貴重なベトナムアラビカ】 ベトナムと聞くと、ロブスタのコーヒーをたくさんつくっている国というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか ベトナムは世界最大のロブスタ種のコーヒーの生産国で、その生産量の95%ほどがロブスタ種です。1990年代にエスプレッソ用やインスタントコーヒー用として、ロブスタの需要が拡大したのを機に、ロブスタ種の生産量と輸出量が拡大していきました 今でこそロブスタの印象が強いベトナムですが、実は、最初に持ち込まれたのはアラビカ種だったと言います 19世紀後半フランスの植民地下において、フランス人によって持ち込まれたのがはじまりです 気候や土壌に恵まれていたダクラク省やラムドン省といった中部高原地方を中心に栽培が広がっていきました 標高も最高で1,500mほどと、アラビカ種の栽培に適している地域です その後、戦争でコーヒー生産は一時衰退。国の経済政策によって、病害虫に強いロブスタ種の生産が急増する中、ラムドン省では継続してアラビカ種の生産が続けられてきました 【ラムドン省のアラビカ生産】 このコーヒーの生産地、ラムドン省では生産量の約20%近くがアラビカ種の生産です ティピカやブルボンなど香味の豊かな高品質な品種が積極的に栽培されています 省全体として、オーガニック認証や4C認証、ベトナム独自のVietGAPという認証制度などを取得する生産者も多く存在し、品質の向上とともにコーヒー生産を通して社会的な貢献も図っています 米国農務省(USDA)の報告によると、近年、気温の上昇や干ばつの影響により、地下水が減少し、井戸水による灌漑に頼るベトナムの生産地では、コーヒー生産における水不足が課題のひとつとなっています こうした課題に対し、自動灌漑システムや、ドローンの活用など、高度な技術もコーヒー生産に導入されつつあるようです。 またラムドン省では、化学肥料や農薬の使用削減や、有機肥料の活用などの取り組みにより、環境負荷の低減と生産性の向上の両立化を目指しています 【高品質なアラビカをつくる】 ベトナムアラビカといえば、安価なウォッシュドアラビカコーヒーとして扱われてきた歴史があります しかしながら、このコーヒーの輸出業者であるHo Phoung 社は、ラムドン省のダラット市でも高標高に位置するミン・マウンテン地域で生産されるコーヒーに注目 この地域のコーヒーのみを限定して集荷し、精製加工することにより高品質なアラビカコーヒーの生産に成功しました 一年中、冷涼な気候の中で生産されるコーヒーは、実の成熟速度がゆっくりで、土壌から吸収されるミネラルや栄養分が増すことにより、豊かな味わいと上質な酸味を持つコーヒーになるのです 貴重なベトナムアラビカの、そのまた貴重な高品質なコーヒーをお試しください。 《生産国》ベトナム 《生産地》ラムドン省 ダラット市 ミンマウンテン 《生産者》ミンマウンテン地域の農家さんたちとHo Phoung 社 《生産地概要》ベトナムの中部高原地域に位置するラムドン省は、古くフランス植民地時代には避暑地として、また今では高原野菜の産地としても有名な地域です。標高が高く、アラビカコーヒーの生育に適した環境です。 《精製》フリーウォッシュド 《標高》1,500m 《品種》カティモール 《入港月》2025年4月 《乾燥》天日乾燥 《規格》G1 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、コーヒーには雨季におけるさび病発生時など問題発生時のみ農薬を使用。成長期など特に栄養が必要な時期に化学肥料を使用。
グアテマラ ウエウエテナンゴ ラ・モレナ ウォッシュ SHB【100g】
¥1,400
まろやかなミルクチョコレートような深みのある甘み、冷めてくると柑橘やプラム、ドライチェリーを思わせる爽やかで上品な酸味があり、スッキリした飲み口なのもウエウエテナンゴならでは ウエウエテナンゴは私個人的に一番好きな産地です ぜひ一度お試しください! (おすすめはシティローストとなります) 香り★★★★★ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★★☆ 【世界的に有名な生産地 ウエウエテナンゴ】 ウエウエテナンゴは、世界的にも非常に有名なコーヒー生産地のひとつです 標高が1,500〜2,000mに位置し、豊かな火山性土壌と昼夜の寒暖差に恵まれたこの地域は、コーヒー栽培には理想的な地理と気候条件を備えています 伝播は、メキシコ チアパス州からの農業移民が持ち込んだという説や、グアテマラ南部の伝統的なコーヒー産地、アンティグアから伝わったという説があります 19世紀後半から20世紀にかけては、グアテマラ政府のコーヒー輸出振興政策のもと、大規模農園による生産が中心でした その後、道路整備がされはじめた1950年代から70年代になると、小規模農家の参入が進み、2000年代には高標高で寒暖差の大きい気候が生む複雑な風味が高く評価され、COE品評会での入賞ロットが続出し、現在では世界中のバイヤーから注目される生産地として知られています。 【カニクラ(canícula)とは?】 カニクラとは、スペイン語で「一年で最も暑い時期」を意味し、日本でいう「盛夏」にあたり、高温・無風の中、じっとしていても汗が出るような「うだる暑さ」を表す表現です メキシコやグアテマラにおいては、カニクラは「乾いた熱風が吹く現象」を指します というのも、メキシコ国境と接するウエウエテナンゴでは、メキシコ チアパス州から、乾燥した高温の風「カニクラ」が山の谷間を通り抜けて吹き込んできます このカニクラがもたらす乾燥した気候は、さび病や果実腐敗などの病害リスクの低下、 チェリーのゆっくりかつ均一な成熟、天日乾燥が均一になり、湿気による発酵臭やカビ臭のリスクの軽減、農薬に頼らない栽培環境づくりなど、ウエウエテナンゴのコーヒー品質にとって非常に重要な役割を果たしています また、カニクラの影響で地面が乾燥し固くなりやすいため、保水性を高める工夫として、シェードツリー(木陰樹)や有機物のマルチを活用する農園も多く見られます このように、カニクラというユニークな気候条件のもとで、ウエウエテナンゴのコーヒー栽培が行われているのです。 【ラ・モレナがもたらす変革】 「ラ・モレナ」とは、スペイン語で「日焼けした褐色肌・黒髪の女性」を意味し、明るく美しい女性を指す言葉です 男性優位とされるコーヒー産業においても、実際には農園での労働の20〜30%は女性が担っており、地域によってはその割合が70%にものぼります しかし、女性は男性に比べて土地、信用、情報といった資源へのアクセスが限られており、収穫量・生産性・農家所得などの経済的成果においてジェンダーギャップが存在していました こうした状況を改善するために、女性生産者の活動を支援するプラットフォームとして立ち上がったのが『ラ・モレナ』プロジェクトです。2016年に23名の女性からスタートしたこのプロジェクトには、現在では780名以上が参加しており、当初1トン未満だった収穫量は、100トンにまで拡大しました この取り組みにより、収穫量の増加だけでなくコーヒーの品質も向上し、生産者の収入増にもつながっています。女性たちの努力と情熱が、コーヒー産業に新たな価値をもたらしています 《生産国》グアテマラ 《生産地》ウエウエテナンゴ県 《生産者》ウエウエテナンゴ県の小規模農園の女性生産者さん 《生産地概要》首都のグアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置しており、メキシコとの国境に接しています。シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏のある地形が複雑な気候を生み出し、コーヒー以外にも様々な作物が栽培されています 栽培エリアの中では最も標高が高く、最も乾燥している場所です。温かく乾燥した風がコーヒーの木を守り、高地での栽培を可能にしてくれます。そして、このエリア独自の豊かなフレーバーと上質な酸質、フルボディなコーヒーができ上がります 《精製》ウォッシュ 《標高》1,400〜1,700m 《品種》ブルボン、カツーラ、カツアイ 《入港月》2025年8月 《乾燥》天日乾燥 《規格》SHB 栽培・農薬の使用 農薬、化学肥料を必要に応じて使用
ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A【100g】
¥1,450
オレンジのような酸味のあとに、レモンピールのようなキリっとした苦みが楽しめるコーヒー 繊細な口当たりで後味には紅茶を思わせるやさしい甘味が続きます さっぱりしたコーヒーなので和菓子、洋菓子どちらにも合いあいますよ! コーヒータイムをワンランク上げてくれるルワンダ! (おすすめはシティローストになります) 香り★★★★★ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ 【千の丘の国】 アフリカ大陸の中心に位置する内陸国のルワンダは「千の丘の国」と称される、丘陵地帯で緑の大地に、丘が幾重にも連なる景色が広がっています 1994年に起きたジェノサイド…その後の復興と振興を目指し、政府が力を入れたのが、コーヒー生産でした 2000年代に入ると、高品質なコーヒーの生産を目的に、主にアメリカの支援により南部県を中心にウォッシングステーションの建設が広がっていきました 各家庭で収穫から精製加工を行い、庭先で乾燥させるのが主流だったそれまでの生産方法から、地域ごとにあるウォッシングステーションでコーヒーチェリーを収集し、精製加工を行うようになり、こうして一括して品質管理ができるようになったことで、品質の向上へとつながりました。 【たくさん収穫や生産ができますように】 Koperative Twongere Umusaruro(通称:TUK農協)は、キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という意味の込められた名前の農協です 農協が拠点を置いているのは、ルワンダの首都キガリから3時間ほど、東部県に位置するカヨンザ郡です。赤土に、見渡すかぎりのバナナの木、緩やかな傾斜の丘が幾重にも広がっており、2011年より運営が始まった農協は、現在163農家さんで構成されています。 東部県の中では比較的標高の高いところに位置し、品質の高いコーヒーが採れる地域ですが、日本ではあまり注目をされてこなかった地域のひとつです 2014年からはSustanable GrowersというNGOとのパートナーシップのもと、これまで栽培や精製加工方法の改善に取り組んできました 国の農業機関のプログラムにも積極的に参加し、この地の名産品のバナナの木との混作や、日陰栽培にも挑戦しています。 【ウーマンコーヒー】 TUK農協の特徴ともいえるのが、所属する163名のうち157名が女性の農家さんだということ 取りまとめている地域を5つのエリアに分け、それぞれグループをつくり、栽培方法の情報共有や、農協の農園の管理などを協働して行っています きれいに管理された農園やウォッシングステーションの随所から、きめ細やかさや丁寧さを感じます ルワンダのコーヒーの収穫期は年に一度。それ以外の時期にも、収入源を確保できるようにと、アガセチェの製作にも取り組んでいます アガセチェは結婚式などの祭事の際に、贈り物を入れるバスケットのことで、ルワンダの人びとにとって日常から馴染みのある大切なものです 農協のオフィスにはこのアガセチェが飾ってありましたが、そこにもきめ細やかな手仕事を感じることができます 2018年には、ウォッシングステーション内にカッピングのラボを建設し、生産者自らが品質確認を行えるようになりました コーヒーの味わいや、バイヤーの求めている味わいを知ることで、コーヒーの品質向上にもつながっています。 【コーヒーを通じて】 「持続可能な成長」を目指す2社の連携 TUK農協のサポートを行っているSustainable Growersと海ノ向こうコーヒーは2025年、女性生産者のコーヒー農家支援プロジェクトのための資金やリソースを共同で調達する枠組みを定めたチーミングアグリーメント(連携協定)を締結しました 今後は、プロジェクトの実現に向けて、関係性をより深めていきたいと思うと語っておりました 《生産国》ルワンダ 《生産地》東部県 カヨンザ郡 《生産者》TUK農協の加盟農家さんたち 《生産地概要》この地域ではバナナがたくさん栽培されています。市場にはバナナが山のように積まれていました。そんなバナナの名産地でとれたコーヒーです。カヨンザ郡のあるルワンダ東部県産のコーヒーは、ほかの地域に比べて生産量も、日本での流通量も少なく、これからが楽しみな産地です。 《精製》ウォッシュ 《標高》1,619m 《品種》レッドブルボン 《入港月》2025年11月 《乾燥》アフリカンベッドでの天日乾燥 《規格》A 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料を使用 ※ただし現在、IPM(総合的病害虫管理システム)を積極的に導入しており、害虫防除のための物理的トラップの設置や、ピレトリンをはじめとする有機農薬の使用を進めています。肥料に関しては、依然として化学資材と堆肥の併用が行われていますが、地域で生産されたコンポストの利用に取り組んでいます。
エチオピア グジ G1 アナソラ アナエロビックナチュラル【100g】
¥1,650
嫌気性発酵特有のシナモンやウイスキーの風味がほんのり楽しめ、メロンやベリー系の酸味が感じられるコーヒーです 実店舗で一番人気で商社と交渉して特別に仕入れたコーヒー豆 十八珈琲焙煎所おすすめの一杯 (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★☆☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【アナエロビックナチュラルについて】 通常のナチュラル乾燥工程に加え、72時間+96時間の嫌気性発酵を経たエチオピアです クセが強すぎずナチュラルのフルーティーさとアナエロビックのウイスキーや赤ワインといった風味が感じられる、どちらの精製方法の良いとこどりとなっております また、近年のアナエロビックのトレンドは、より普段使いしやすいカップへのシフトとなっていると思います 【発酵工程について】 まず集荷されたコーヒーチェリーはフロートタンクと呼ばれる、水比重選別を行うための水路のような区画に流し込まれます 水の上に浮いた未成熟のコーヒーチェリーを一旦掬い取り、水の底に沈んだチェリーを一旦取り出し、木枠にワイヤーを細かく張ったテーブルに移されます テーブル上で明らかに目に見えるダメージのコーヒーチェリーを人の目と手で取り除きます 次に空気を透過しないビニールの張られた容器に入れられ、封をして倉庫に保管されます 通常の発酵工程で酸素を消費しながら活発になる酵母とは違う種の酵母が活性化し、通常の天日下で行われる発酵とは異なる香りが醸造されます そして発酵過程を終えて取り出されたコーヒーチェリーは日陰に設置されたアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと温度と水分値を計測しながら約40時間(天候によっても異なりますが)乾燥させます その後、乾燥したコーヒーチェリーの果肉の部分を脱穀しま そしていくつかのロットでカップ検査を行い、輸出先が決まるとパーチメントを脱穀し、パッキングされ港に運ばれます こういった一連の発酵工程の目的としては、ただ発酵させることではなく、発酵工程を経ても、透明感を残しつつ本来のコーヒーの持つ特徴の香り、甘さを増強、拡張させることです 限られたインフラと人の知恵を駆使して様々な取り組みを行っています まだまだ発展途中ですが、彼らの取り組みへの熱意に共感、尊敬し、応援するため、G1クラスをお届けいたします 《クロップ》2024/25 《原産国》エチオピア 《地域》オロミア、グジゾーン、アナソラ、イルバ・ムダ周辺 《精選所》アナソラウォッシングステーション/ドライミル 《生産者》イルバ・ムダの周辺の310の生産者さん 《標高》1850~1950m 《品種》デガ・ウォリショ(エチオピア原種) 《精製方法》嫌気発酵ナチュラル
バラエティドリップバックセット【5個セット】
¥1,400
SOLD OUT
5種類の味わいが楽しめるドリップバッグセット 当店こだわりの焙煎したてのコーヒー豆を手詰めで作るドリップバッグは、少量を無くなり次第その場で作るから、通常の作り置きとは鮮度は桁違い! 珈琲専門店の本気のドリップバッグをランダムで5個お送りいたします
ベネズエラ ムクカイ農園 ウォッシュド【100g】
¥1,600
SOLD OUT
口の中でふわりと華やかな香りが広がり、チョコレート感やすっきりしたライムなどの柑橘系の酸味は南米らしいですが、驚くほどのスッキリとしたクリアな口当たりと甘みはベネズエラならではの味わいです 豪華にアイスコーヒーやカフェラテにもおすすめです! 【おすすめはシティーローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【幻とよばれたベネズエラコーヒー】 ベネズエラコーヒーは3年前までは約20年国外輸出がストップしてました。 理由は国内の経済情勢不安と、コーヒーを愛しすぎる国民の国内消費が非常に多く、輸出産品にできなくなっていた為です ちなみにベネズエラは世界有数のコーヒー生産国としられています そんな状況の中、3年ほど前に、在日ベネズエラ大使が「国内でこれだけ良質なコーヒーが楽しまれているのに、海外の方に知っていただけないのはもったいない!」ということで輸出プロジェクトを立ち上げました ベネズエラ大使が現地の生産者、研究者、輸出業者と密に連携しベネズエラコーヒーの輸出を再開させた第一号となるコーヒーが出来上がり、世界への輸出は日本が初であり第一号となる歴史的にも大きな意味をもつコーヒーというのが前回までのお話… 当時、当店でも少量入荷に成功して販売いたしました 【新たな幕開け】 輸出プロジェクトが成功したのか以前は20年かかっていた入港が3年ほどになりました 以前と同じく、コーヒーを深く研究するQグレーダーのダルベリス氏が栽培から精製まで協力したコーヒー豆となります 今回入港したのはムクカイ農園さんで、この農園の位置するメリダ州は、アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われています ムクカイ農園さんでは、Qグレーダーのダルベリス氏をはじめ、意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われています。本商品の主な品種は、カスティージョ、モンテクラーロ、カツーラなどです その中でもモンテクラーロは、ベネズエラの風土に適応するように改良された独自の品種で、カップ品質の非常に優れています 《農園名》ムクカイ 農園 《生産地》メリダ州エル・バレ 《標高》2020m 《精製方法》フルウォッシュド
ジャマイカ ブルーマウンテンNo1 シンコナ農園 RE-DISCOVERY【100g】
¥3,500
SOLD OUT
上品かつ芳醇な香りに驚くほどクリアな口当たりと甘みがあり、ミルクチョコレートのような柔らかな苦味とフレッシュなオレンジなどの柑橘系の酸味が絶妙なバランスのコーヒーです。 (おすすめはミディアムローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【最古で名門の農園】 ジャマイカのブルマン生産農家の中でも最古の歴史を誇る名門シャーリー家が保有するシンコナ農園で収穫、その後自社精選工場であるストーンリー(Stoneleigh)工場で精選したロットとなります。 Cinchona (シンコナ)農園 Re-Discoveryは、シャーリー家がブルーマウンテン山脈の中で保有する農園の中でも最高標高に位置し、標高が高い分、よりシャープな酸味に特徴があると云われています。 【こだわりの本来のブルーマウンテン】 今でこそ、No.1の輸出規格はスクリーン17以上ではありますが、20年以上前は、スクリーン19以上が規格基準でした。 今回ご紹介するロットは、その当時のスクリーンサイズ19UPを独自規格としており、往年の目を見張るほどの大粒の輝かしいブルマンの再来、その神髄の再発見を目指した特別規格の商品であるということが、商品名の「Re-Discovery」と名付けた所以です。 【木樽にもこだわり】 1948年にジャマイカのコーヒー産業を取りまとめるジャマイカコーヒー産業公社 ( Coffee Industry Board = 通称CIB ) が設立されてから、70年以上が立ちますが、長らく、コーヒー生豆の品質保持のためには樽が最適とジャマイカ側は捉え、グレードの高いものは木樽に入れるという包装形態を守り続けております。 ペイントにもこだわり輸送途上や、保管期間が長くなるにつれ、ペイントした塗料が中の豆に悪影響を与えたりしないか、仮説検証や保存テストを行い、そんな過程を経てようやく許可された木樽です。 長い歴史の中で、ペイントされた樽に梱包されたブルーマウンテンが出荷されたのは2018年、昨年2021年に続く3回目で、今もこの特殊な樽の扱いについては、品質検査の交渉を政府と綿密に行っております。 機能面だけではなくデザインにもこだわりがあり、とてもおしゃれな木樽で当店に飾ってあるので是非見てみてください。 《地域》ジャマイカ セント・アンドリュー教区 《規格》ブルーマウンテン No.1 《業態》エステート 《標高》1,200~1,350m 《栽培面積》4ha 《収穫期》1月~4月 《スクリーン》19UP 《パッキング》15kg 特殊樽 《加工方法》ウォッシュド 《乾燥方法》天日・機械乾燥併用 《クロップ》22/23クロップ 《輸入通関日》2023年9月25日