はじめてセット【合計200g】
JPY 2,320(USD 14.75)
十八珈琲焙煎所がはじめての方にオススメするセット ブラジル ブラジル コンゴー二アス農園 ピーベリー【100g】 オリジナル秋ブレンド『つきしろ』【100g】 深煎りでカカオニブのような苦味が味わえるブラジルとほのかに爽やかさが感じられる夏ブレンドのセットになります こだわりの鋳鉄焙煎機で焙煎したコーヒーは個性豊かに雑味のない味わいが楽しめます 有名なブラジルですが、希少種のピーベリーをぜひ当店ならではコーヒーをお楽しみください
こだわりセット【合計200g】
JPY 3,200(USD 20.35)
珍しいコーヒーでいつもと違った一日を過ごしませんか? エチオピア グジ アナエロビック ナチュラル【100g】 ラオス シェンクワン サーン ウォッシュド【100g】 唯一無二のフルーティな浅煎りのエチオピア アナエロビックと飲みやすくも香り高い中深煎りのラオスのセット 市販のコーヒーでは満足できなくなった貴方へ特別な一杯をお届けします
【毎月届く】焙煎士おすすめ定期便【200g】
JPY 2,500(USD 15.90)
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える毎月届く定期便 毎月2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
【2ヶ月に1回】焙煎士おすすめ定期便【200g】
JPY 2,500(USD 15.90)
「ただのコーヒー」を、「自分へのご褒美」に変える2ヶ月に1回届く定期便 2,500円で、あなたの何気ないコーヒータイムを誰かに話したくなる時間に変えます 【挽きをご希望の方は備考欄に『挽き』とご記入ください】 【定期便のなにがいいの?】 『「何を買えばいいか」迷うストレスから解放』 世界中の農園から、焙煎士が「今、飲んでほしい2種」を厳選 自分で選ぶと偏りがちな好みを、プロの視点で心地よく裏切り、あなたの「美味しい」の幅を広げます! 『豆の情報で『だれでもコーヒーソムリエ』になれる』 定期便限定のコーヒー豆にだけ誰でもコーヒーソムリエになれる用紙を同封 味わいの参考や詳しい豆の情報、豆知識が記載されてますよ! 『唯一無二、本物の個性に出会う』 ブレンドにはない、シングルの突出した個性を楽しむ 同じ生産国でも産地の違いや品種の違いで味わいが変わります その小さな違いが、退屈な日常に「新しい発見」という刺激になります! 【定期便内容】 内容:厳選スペシャルティコーヒー100g × 2袋(粉・豆選択可) 価格:2,500円 配送:ポスト投函で受け取り不要。いつでもスキップ・解約OK。 『1日1杯、約80円。コンビニのコーヒー1杯以下の価格で、焙煎士が厳選した『貴方にとって最高の一杯』があなたの日常に加わります』
オリジナル秋ブレンド『つきしろ』【100g】
JPY 970(USD 6.17)
フルーティさがありつつもコクがあり秋にぴったりの味わいにブレンドしました ブラックでもミルクを入れてもスイーツと一緒でも美味しい実りと食欲の秋に最適なコーヒーです (シティ~フルシティローストのブレンドになります) 香り★★★☆☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★★☆ 『月代(つきしろ)』は月が昇る前に東の空が少しずつ明るくなっていく様子のこと 名月を待ち望む人々の気持ちを表現しており切ない秋ではなくワクワクできる秋をイメージしてブレンドしたので この名をつけました 使用お豆さん パプアニューギニア・ペルー・コロンビア
オリジナル深煎りブレンド【あたらよ】(100ℊ)
JPY 970(USD 6.17)
深煎りを中心にブレンドしたキレのある苦味とビターチョコのようなコクと甘みのあるカフェラテやアイスコーヒーにもおすすめなブレンド (フレンチローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★★★★ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 明けてしまうのが惜しいほどすばらしい夜を意味する『可惜夜』から名付けました 使用生産国 エチオピア・ペルー
オリジナル浅煎りブレンド【あさまどい】(100ℊ)
JPY 970(USD 6.17)
浅煎りを中心にブレンドしており、爽やかな酸味とフルーティーさが楽しめるカフェラテやアイスコーヒーにもおすすめのブレンド (ハイローストのブレンド) 香り★★☆☆☆ 苦味★★☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ 朝寝坊をすること、またはそのような人のこと意味する『朝惑い』から名付けました 使用生産国 パプアニューギニア ペルー
インド モンスーン マラバール AA ナチュラル ニュークロップ【100g】
JPY 1,000(USD 6.36)
SOLD OUT
高品質なモンスーンコーヒーでしか感じられない甘くエキゾチックな香りと紅茶のような上品な苦味にほのかなレモンの酸味のあるコーヒーです 【おすすめはシティローストとなります】 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★☆☆☆ 【モンスーンコーヒーとは】 モンスーンコーヒーの歴史は、18世紀~19世紀頃、インドからヨーロッパへ珈琲豆を運ぶ際、アラビア半島沖からアフリカ喜望峰を周って半年間かけて運ばれてました この長い航海中に船倉に保管された生豆は湿気で本来の緑色から黄金に変わり、初めて見た人たちは変色した豆に驚きコーヒーが台無しになったと嘆いたそうです しかし、飲んでみると独特な香りと熟成されたまろやかなコク、酸味が抑えられた風味に変化し、個性的な香りが愛好家の間で人気となりました 【モンスーニングについて】 初めに生豆を4~5日間しっかり乾燥させ、その後、数日間にわたり豆が水分を均一に吸い込むように用心深くかき混ぜます その後、6月~8月に発生するモンスーンに生豆を晒すことで豆が水分を吸収し膨張します その豆を袋詰めし、積み重ねることで豆が更に膨張します。 この工程(乾燥・かき混ぜ・袋詰め)を3回ほど繰り返すことで、コーヒー豆が黄金色に変わります またヨーロッパでは、エスプレッソに使用すると美しいクレマが出ることから人気があるお豆さんです こちらのお豆さんんは品質に定評のある老舗、アスピンウォール社の物になります 《生産地》インド 南西地方 マラバール 《等級》 AA 《収穫時期》1月~4月 《乾燥時期》6月~8月 《品種》S795 《スクリーン》S20…26%、S19…60%、S18…14% 《規格》AA 《精製方法》ナチュラル モンスーニング モンスーニングとはナチュラルのアラビカをモンスーンの時期に湿度の高い状況の中に晒す精選方法(精選会社:アスピンウォール社) 《クロップ》2025年3月
インドネシア マンデリンG1 クラシック トバ ブルカ スマトラ式 ダブルピック【100g】
JPY 1,100(USD 6.99)
キャラメルの香ばしさと甘さ、上質でまろやかなチョコレート感が楽しめるコーヒー 古き良きマンデリン独特のアーシーさはクラシックならでは! (おすすめはフルシティローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★★ 【生産地トバ ブルカについて】 良質なマンデリンの原料となるコーヒーの木が育つトバ湖沿岸の北東部、ルンバン・ジュル周辺の特定の小規模農家から集荷されたコーヒーを原料としたマンデリンです。 トバ ブルカとは、現地語で”トバの恵み”という意味があります。 マンデリン独特のコクとボディ、浅めの焙煎ではほんのりと果実感を感じる、焙煎度で様々な顔を見せるのが特徴です このコーヒーの栽培と加工、流通に携わったすべての人々の手仕事の丹念さとトバの地の恵みに敬意をこめて、トバブルカと名づけられています 【トバ ブルカのブランド経緯】 この”トバブルカ”のブランド立ち上げを行うにあたり、最終的なカップの品質はもちろんのこと、比較的若い世代(20-30代)がコーヒー農園を維持管理しており、積極的に品質や手入れを行うことができる、そしてその意志がある生産者の方々によって作られています トバブルカのコーヒーを供給する農家は約0.5ヘクタールから最大で2ヘクタール(70㎡から140㎡)の比較的小規模と呼ばれる農家です 今後もこのコーヒーを生産する若き農家さんと末永くお付き合いができるように、生産者とコミュニケーションが取れる体制づくりから始まり、輸出まで一貫して物流を管理できることを意識し、無駄なコストを省き、味、価格、持続可能な供給ができるよう念頭に置いて、ブランド化しているそうです 【生産者さんからの一言】 継続的に安定した品質を日本のへ供給できるように、毎年改善してまいります! 《クロップ》2024 《原産国》インドネシア 《生産地域》スマトラ島北スマトラ州トバ、ルンバン・ジュル周辺 《標高》1100-1500m 《生産者》ルンバン・ジュル周辺の小農家さんたち 《品種》ブルボン、ティムティム他 《精選》スマトラ式ウェットハル 《ロット》ダブルピックプレパレーション
ベトナム アラビカ ラムドン省 ミンマウンテン フリーウォッシュド G1【100g】
JPY 1,300(USD 8.27)
SOLD OUT
カカオニブのような苦味と重厚感のある甘さが特徴的なコーヒー ほんの少しシトラスな酸味がありますが酸味が苦手な方でもアクセントとして楽しめるかと思います 少し濃いめに抽出してミルクと合わせるのもおすすめ! 急冷式や水出しコーヒーにし練乳と混ぜてアラビカで作る贅沢なベトナムコーヒーにするとかなり『ツウ』な味わいに! (おすすめはフルシティローストになります) ※浅煎りはあまりおすすめしません 香り★★★☆☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【貴重なベトナムアラビカ】 ベトナムと聞くと、ロブスタのコーヒーをたくさんつくっている国というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか ベトナムは世界最大のロブスタ種のコーヒーの生産国で、その生産量の95%ほどがロブスタ種です。1990年代にエスプレッソ用やインスタントコーヒー用として、ロブスタの需要が拡大したのを機に、ロブスタ種の生産量と輸出量が拡大していきました 今でこそロブスタの印象が強いベトナムですが、実は、最初に持ち込まれたのはアラビカ種だったと言います 19世紀後半フランスの植民地下において、フランス人によって持ち込まれたのがはじまりです 気候や土壌に恵まれていたダクラク省やラムドン省といった中部高原地方を中心に栽培が広がっていきました 標高も最高で1,500mほどと、アラビカ種の栽培に適している地域です その後、戦争でコーヒー生産は一時衰退。国の経済政策によって、病害虫に強いロブスタ種の生産が急増する中、ラムドン省では継続してアラビカ種の生産が続けられてきました 【ラムドン省のアラビカ生産】 このコーヒーの生産地、ラムドン省では生産量の約20%近くがアラビカ種の生産です ティピカやブルボンなど香味の豊かな高品質な品種が積極的に栽培されています 省全体として、オーガニック認証や4C認証、ベトナム独自のVietGAPという認証制度などを取得する生産者も多く存在し、品質の向上とともにコーヒー生産を通して社会的な貢献も図っています 米国農務省(USDA)の報告によると、近年、気温の上昇や干ばつの影響により、地下水が減少し、井戸水による灌漑に頼るベトナムの生産地では、コーヒー生産における水不足が課題のひとつとなっています こうした課題に対し、自動灌漑システムや、ドローンの活用など、高度な技術もコーヒー生産に導入されつつあるようです。 またラムドン省では、化学肥料や農薬の使用削減や、有機肥料の活用などの取り組みにより、環境負荷の低減と生産性の向上の両立化を目指しています 【高品質なアラビカをつくる】 ベトナムアラビカといえば、安価なウォッシュドアラビカコーヒーとして扱われてきた歴史があります しかしながら、このコーヒーの輸出業者であるHo Phoung 社は、ラムドン省のダラット市でも高標高に位置するミン・マウンテン地域で生産されるコーヒーに注目 この地域のコーヒーのみを限定して集荷し、精製加工することにより高品質なアラビカコーヒーの生産に成功しました 一年中、冷涼な気候の中で生産されるコーヒーは、実の成熟速度がゆっくりで、土壌から吸収されるミネラルや栄養分が増すことにより、豊かな味わいと上質な酸味を持つコーヒーになるのです 貴重なベトナムアラビカの、そのまた貴重な高品質なコーヒーをお試しください。 《生産国》ベトナム 《生産地》ラムドン省 ダラット市 ミンマウンテン 《生産者》ミンマウンテン地域の農家さんたちとHo Phoung 社 《生産地概要》ベトナムの中部高原地域に位置するラムドン省は、古くフランス植民地時代には避暑地として、また今では高原野菜の産地としても有名な地域です。標高が高く、アラビカコーヒーの生育に適した環境です。 《精製》フリーウォッシュド 《標高》1,500m 《品種》カティモール 《入港月》2025年4月 《乾燥》天日乾燥 《規格》G1 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、コーヒーには雨季におけるさび病発生時など問題発生時のみ農薬を使用。成長期など特に栄養が必要な時期に化学肥料を使用。
ブラジル コンゴー二アス農園 ブルボンアマレロ ピーベリー100%【100g】
JPY 1,350(USD 8.58)
カカオニブのような苦味とナッティな香ばしさ、後味にほんのりハーブが感じられ苦味だけではないブラジルコーヒーが楽しめますよ 【おすすめはフルシティロースト(深煎り)になります】 香り★★★☆☆ 苦味★★★★★ 酸味★☆☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【希少品種のブルボンアマレロ】 元々ブラジルではポピュラーな品種だったブルボン品種は生産性の低さから徐々にハイブリッド品種に入れ替わっていき現在はほとんどの農園で見る事が出来なくなりました カップが良いブルボン品種を保全すべく、植え付けた生産者から積極的に買い付ける事で、ブルボン品種の保全に20年間取り組んでいる信頼できる商社のお豆さんです 今回また新たに買い付ける事ができましたので一番摘みとしてご紹介されました ブルボン品種はブラジルのトラディショナルな品種として長年栽培されてきましたが、病害虫に弱く生産性の悪さから生産者から敬遠されてきましたがカップの良さからこの品種の保全をはかり積極的に入荷しております 【希少種ピーベリー】 ピーベリーが収穫量全体に占める割合は、約5~20%と言われています 通常コーヒーチェリー(果実)の中には2つの「フラットビーン(平豆)」が入っていますが、稀にそうならない場合があります 2つの種子のうち1つが育たず、もう一粒がその空洞を埋めるように俵状に生長した場合、フラットな面を持たない「ピーベリー(丸豆)」と呼ばれます。 イエローブルボン種の中から、この希少なピーベリーのみを厳選し、特別に仕上げていただきました。 実店舗でも超人気だったブラジルピーベリーを今回もブルボン種で入荷しましたので是非お飲みください! 《農園名》コンゴー二アス農園 《生産者》ラーザロ・オリベイラさん 《生産地》ブラジル ミナスジェライス州セラード地域 《栽培品種》ブルボン・アマレロ 《標高》940m 《平均気温》23℃ 《開花時期》9月~10月 《収穫時期》6月~7月 《精製処理》パルプドナチュラル
ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A【100g】
JPY 1,450(USD 9.22)
SOLD OUT
甘さのあるお花の香りとオレンジのような酸味のあとに、レモンピールのようなキリっとした苦みが楽しめるコーヒー 繊細な口当たりで後味には紅茶を思わせるやさしい甘味が続きます さっぱりしたコーヒーなので和菓子、洋菓子どちらにも合いあいますよ! コーヒータイムをワンランク上げてくれるルワンダ! (おすすめはシティローストになります) 香り★★★★★ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★☆☆ コク★★★☆☆ 【千の丘の国】 アフリカ大陸の中心に位置する内陸国のルワンダは「千の丘の国」と称される、丘陵地帯で緑の大地に、丘が幾重にも連なる景色が広がっています 1994年に起きたジェノサイド…その後の復興と振興を目指し、政府が力を入れたのが、コーヒー生産でした 2000年代に入ると、高品質なコーヒーの生産を目的に、主にアメリカの支援により南部県を中心にウォッシングステーションの建設が広がっていきました 各家庭で収穫から精製加工を行い、庭先で乾燥させるのが主流だったそれまでの生産方法から、地域ごとにあるウォッシングステーションでコーヒーチェリーを収集し、精製加工を行うようになり、こうして一括して品質管理ができるようになったことで、品質の向上へとつながりました。 【たくさん収穫や生産ができますように】 Koperative Twongere Umusaruro(通称:TUK農協)は、キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という意味の込められた名前の農協です 農協が拠点を置いているのは、ルワンダの首都キガリから3時間ほど、東部県に位置するカヨンザ郡です。赤土に、見渡すかぎりのバナナの木、緩やかな傾斜の丘が幾重にも広がっており、2011年より運営が始まった農協は、現在163農家さんで構成されています。 東部県の中では比較的標高の高いところに位置し、品質の高いコーヒーが採れる地域ですが、日本ではあまり注目をされてこなかった地域のひとつです 2014年からはSustanable GrowersというNGOとのパートナーシップのもと、これまで栽培や精製加工方法の改善に取り組んできました 国の農業機関のプログラムにも積極的に参加し、この地の名産品のバナナの木との混作や、日陰栽培にも挑戦しています。 【ウーマンコーヒー】 TUK農協の特徴ともいえるのが、所属する163名のうち157名が女性の農家さんだということ 取りまとめている地域を5つのエリアに分け、それぞれグループをつくり、栽培方法の情報共有や、農協の農園の管理などを協働して行っています きれいに管理された農園やウォッシングステーションの随所から、きめ細やかさや丁寧さを感じます ルワンダのコーヒーの収穫期は年に一度。それ以外の時期にも、収入源を確保できるようにと、アガセチェの製作にも取り組んでいます アガセチェは結婚式などの祭事の際に、贈り物を入れるバスケットのことで、ルワンダの人びとにとって日常から馴染みのある大切なものです 農協のオフィスにはこのアガセチェが飾ってありましたが、そこにもきめ細やかな手仕事を感じることができます 2018年には、ウォッシングステーション内にカッピングのラボを建設し、生産者自らが品質確認を行えるようになりました コーヒーの味わいや、バイヤーの求めている味わいを知ることで、コーヒーの品質向上にもつながっています。 【コーヒーを通じて】 「持続可能な成長」を目指す2社の連携 TUK農協のサポートを行っているSustainable Growersと海ノ向こうコーヒーは2025年、女性生産者のコーヒー農家支援プロジェクトのための資金やリソースを共同で調達する枠組みを定めたチーミングアグリーメント(連携協定)を締結しました 今後は、プロジェクトの実現に向けて、関係性をより深めていきたいと思うと語っておりました 《生産国》ルワンダ 《生産地》東部県 カヨンザ郡 《生産者》TUK農協の加盟農家さんたち 《生産地概要》この地域ではバナナがたくさん栽培されています。市場にはバナナが山のように積まれていました。そんなバナナの名産地でとれたコーヒーです。カヨンザ郡のあるルワンダ東部県産のコーヒーは、ほかの地域に比べて生産量も、日本での流通量も少なく、これからが楽しみな産地です。 《精製》ウォッシュ 《標高》1,619m 《品種》レッドブルボン 《入港月》2025年11月 《乾燥》アフリカンベッドでの天日乾燥 《規格》A 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料を使用 ※ただし現在、IPM(総合的病害虫管理システム)を積極的に導入しており、害虫防除のための物理的トラップの設置や、ピレトリンをはじめとする有機農薬の使用を進めています。肥料に関しては、依然として化学資材と堆肥の併用が行われていますが、地域で生産されたコンポストの利用に取り組んでいます。
インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク スマトラ式【100g】
JPY 1,450(USD 9.22)
マンデリン独特のアーシーさが軽くなり代わりにジューシーさとコクがあり優しい甘さも感じられるコーヒーです。 浅煎りでもかなり美味しくオレンジのような酸味を楽しめます。 (おすすめはシティローストとなります。) 香り★★★★☆ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★☆ コク★★★☆☆ 【新興地域でありながら注目を集めるクリンチマウンテン】 新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。クリンチマウンテン周辺には昔からコーヒー生産者がたくさんいましたが、そのほとんどがスタンダードのG1クラスに混ぜられてこの地域のコーヒーとして販売されることはありませんでした。 近年生産者組合が数多く作られるようになり、しかもその生産者グループの代表はとても若く、意欲的です。このALKO生産者組合も同じく、代表のスルヨノさんが460世帯の農家さんをまとめ、彼らにスポットライトが当たるようなコーヒーを作りたいと設立しました。 品質管理も徹底的に行い、ロットごとのトレーサビリティにも注力しています。その品質の高さから、アメリカ、ヨーロッパの大手バイヤーからの引き合いも最近多くなってきたとのことです。今回のロットをメインで担当したのはGunung tujuh村でリーダーとして活躍するZakwanさん、2haほどの農地で主にシガラルタンを育てています。 【自然林を守りながら】 ALKO生産者組合は、460世帯の小農家さんで構成されており、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2,5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラ(Lmatoro豆科)を植えています。 剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりとおこなっている生産地です。商品名のコピ ジェルクはインドネシア語でオレンジコーヒーの意味します。 シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。効率重視の慣行栽培を良しとせず、環境に配慮した生産を続けるALKO生産組合の志を、味わいと共に思い浮かべて頂けると嬉しいです。 《生産地》スマトラ島南部 クリンチマウンテン周辺 カユアロ村 《精製》スマトラ式 《標高》1,300~1,650m 《品種》シガラルタン 《クロップ》2024年2月入港 《生産者》ALKO生産者組合の皆さん460世帯 《乾燥》天日乾燥+グリーンハウス内で乾燥 《規格》G1 《スクリーン》16up 《栽培・農薬の使用》 シェードグロウン、栽培期間中 農薬化学肥料不使用
ラオス サーン ウォッシュ【100g】
JPY 1,550(USD 9.86)
【ゾウの王国「ラーンサーン」】 ラオス北部のシェンクワンは今のラオスの原型にもなった、ラーンサーン王国があった地域です ラオスの言葉で「ラーン」は「百万」、「サーン」は「ゾウ」を意味し「百万頭のゾウの国」という名をもつラーンサーン王国は、お隣のアンコール王朝から上座部仏教を取り入れ、14世紀に栄えました 現在でも町中のあちこちで見かけるお寺や仏像、仏塔は、その時の繁栄を象徴するものです 商品名の「サーン」もここに由来しています。 その歴史ある町で、約500世帯の農家さんたちが、森の中でコーヒーを栽培しています アグロフォレストリーという農法で、森に自生する木々をシェードツリーとして活用し、森やそこに住むジャコウネコ、リス、野鳥などの野生動物たちと共生しながら、コーヒー栽培を行なっています 【ラオスでは珍しい北部産】 ラオスのコーヒーと言えば、南部のボラベン高原をイメージされる方が多いのではないでしょうか? 実際、ラオスのコーヒー生産量の9割がこの南部で生産されており1980年代以降、コーヒー栽培が広がり、政府による政策や民間企業の取り組みもあり大規模農園が町のいたるところに見かけるほどです 現在も、一大産地としてラオスのコーヒー産業を支えています 一方、北部のコーヒー産地は、歴史も浅く、生産量においても希少性があります。 この地域でコーヒーの栽培が始まったのは2000年頃、農業開発のための資金協力の一環としてアラビカ種のコーヒー栽培が始まり、その後も開発団体などによる加工支援が続けられてきました 南部の大規模農園ではプランテーション型の栽培が一般的で、広い土地に整然とコーヒーの木が並ぶ姿が多く見られます 一方、北部の産地のほとんどは山岳・山間地帯で、森の中でコーヒーを育てる「アグロフォレストリー(森林農法)」が取り入れられています 適度な日陰があることで木が健康に育ちやすく、じっくりと時間をかけて熟していくため、より甘さや香味の成分がつまったコーヒーができると言われています。 【北部のコーヒーを市場へ】 さまざまな団体により、栽培・加工に関する支援、設備の導入などは行われてきましたが、次に課題となっていたのが、生産されたコーヒーの市場へのアクセスでした サフロンコーヒーでは、そうして生産されたコーヒーを買い取り、加工し、ラオス国内での販売や輸出を行っています 収穫期になると、何時間もかけて、一緒にコーヒー栽培に取り組んでいる村へとトラックを走らせます 集荷したその日のうちに、ルアンパバーン市内の郊外にある加工場へと運び、加工が始まります 脱殻後の選別は、ひとつひとつ手作業で。毎日何十キロ、何百キロものコーヒーを手作業で選別していくのは、根気のいる手仕事です ゾウの国から、豊かな自然に育まれた森のコーヒーをお届けします 《生産国》ラオス 《生産地》ラオス北部 シェンクワン県 《生産者》約500世帯の小農家さん 《生産地概要》ラオス北部にあるシェンクワン県は、標高約1,100〜1,200メートルの高原地帯で、雨季と乾季のはっきりしたモンスーン気候です。ラオスの古都ルアンパバーンから東南方向へ車で約6時間ほど 乾季は10度以下まで冷え込むこともあり、ラオス国内では避暑地として、また世界遺産ジャール平原(数千の巨大な石壺が点在する考古学的には謎に包まれた遺跡)として知られています。 2000年頃から、開発団体の支援によりコーヒー栽培がはじまりました 《精製》ウォッシュ 《標高》800〜1,200m 《品種》カティモール 《入港月》2025年6月 《乾燥》天日乾燥+アフリカンベッド 《規格》Loum(現地語で「ミックス」) ※スクリーンサイズの指定は特にしていない、14サイズ以上のものが混じったロットです。 《栽培・農薬の使用》栽培期間中、農薬化学肥料不使用
エチオピア グジ G1 アナソラ アナエロビックナチュラル【100g】
JPY 1,650(USD 10.49)
嫌気性発酵特有のシナモンやウイスキーの風味がほんのり楽しめ、メロンやベリー系の酸味が感じられるコーヒーです 実店舗で一番人気で商社と交渉して特別に仕入れたコーヒー豆 十八珈琲焙煎所おすすめの一杯 (おすすめはミディアムローストとなります) 香り★★★★☆ 苦味★☆☆☆☆ 酸味★★★★☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【アナエロビックナチュラルについて】 通常のナチュラル乾燥工程に加え、72時間+96時間の嫌気性発酵を経たエチオピアです クセが強すぎずナチュラルのフルーティーさとアナエロビックのウイスキーや赤ワインといった風味が感じられる、どちらの精製方法の良いとこどりとなっております また、近年のアナエロビックのトレンドは、より普段使いしやすいカップへのシフトとなっていると思います 【発酵工程について】 まず集荷されたコーヒーチェリーはフロートタンクと呼ばれる、水比重選別を行うための水路のような区画に流し込まれます 水の上に浮いた未成熟のコーヒーチェリーを一旦掬い取り、水の底に沈んだチェリーを一旦取り出し、木枠にワイヤーを細かく張ったテーブルに移されます テーブル上で明らかに目に見えるダメージのコーヒーチェリーを人の目と手で取り除きます 次に空気を透過しないビニールの張られた容器に入れられ、封をして倉庫に保管されます 通常の発酵工程で酸素を消費しながら活発になる酵母とは違う種の酵母が活性化し、通常の天日下で行われる発酵とは異なる香りが醸造されます そして発酵過程を終えて取り出されたコーヒーチェリーは日陰に設置されたアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと温度と水分値を計測しながら約40時間(天候によっても異なりますが)乾燥させます その後、乾燥したコーヒーチェリーの果肉の部分を脱穀しま そしていくつかのロットでカップ検査を行い、輸出先が決まるとパーチメントを脱穀し、パッキングされ港に運ばれます こういった一連の発酵工程の目的としては、ただ発酵させることではなく、発酵工程を経ても、透明感を残しつつ本来のコーヒーの持つ特徴の香り、甘さを増強、拡張させることです 限られたインフラと人の知恵を駆使して様々な取り組みを行っています まだまだ発展途中ですが、彼らの取り組みへの熱意に共感、尊敬し、応援するため、G1クラスをお届けいたします 《クロップ》2024/25 《原産国》エチオピア 《地域》オロミア、グジゾーン、アナソラ、イルバ・ムダ周辺 《精選所》アナソラウォッシングステーション/ドライミル 《生産者》イルバ・ムダの周辺の310の生産者さん 《標高》1850~1950m 《品種》デガ・ウォリショ(エチオピア原種) 《精製方法》嫌気発酵ナチュラル
ベネズエラ ムクカイ農園 ウォッシュド【100g】
JPY 1,800(USD 11.45)
口の中でふわりと華やかな香りが広がり、チョコレート感やすっきりしたライムなどの柑橘系の酸味は南米らしいですが、驚くほどのスッキリとしたクリアな口当たりと甘みはベネズエラならではの味わいです 豪華にアイスコーヒーやカフェラテにもおすすめです! 【おすすめはシティーローストとなります】 香り★★★★★ 苦味★★★★☆ 酸味★★☆☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★★☆ 【幻とよばれたベネズエラコーヒー】 ベネズエラコーヒーは3年前までは約20年国外輸出がストップしてました。 理由は国内の経済情勢不安と、コーヒーを愛しすぎる国民の国内消費が非常に多く、輸出産品にできなくなっていた為です ちなみにベネズエラは世界有数のコーヒー生産国としられています そんな状況の中、3年ほど前に、在日ベネズエラ大使が「国内でこれだけ良質なコーヒーが楽しまれているのに、海外の方に知っていただけないのはもったいない!」ということで輸出プロジェクトを立ち上げました ベネズエラ大使が現地の生産者、研究者、輸出業者と密に連携しベネズエラコーヒーの輸出を再開させた第一号となるコーヒーが出来上がり、世界への輸出は日本が初であり第一号となる歴史的にも大きな意味をもつコーヒーというのが前回までのお話… 当時、当店でも少量入荷に成功して販売いたしました 【新たな幕開け】 輸出プロジェクトが成功したのか以前は20年かかっていた入港が3年ほどになりました 以前と同じく、コーヒーを深く研究するQグレーダーのダルベリス氏が栽培から精製まで協力したコーヒー豆となります 今回入港したのはムクカイ農園さんで、この農園の位置するメリダ州は、アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われています ムクカイ農園さんでは、Qグレーダーのダルベリス氏をはじめ、意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われています。本商品の主な品種は、カスティージョ、モンテクラーロ、カツーラなどです その中でもモンテクラーロは、ベネズエラの風土に適応するように改良された独自の品種で、カップ品質の非常に優れています 《農園名》ムクカイ 農園 《生産地》メリダ州エル・バレ 《標高》2020m 《精製方法》フルウォッシュド
【受注生産】バラエティドリップバックセット【5個セット】
JPY 1,400(USD 8.90)
SOLD OUT
手軽に楽しめるドリップバッグセット ご注文の際はお問い合わせください 当店こだわりの焙煎したてのコーヒー豆を手詰めで作るドリップバッグは、ご注文ごとに作成するので、通常の作り置きとは鮮度は桁違い! ※現在オンライン販売のみのためお時間いただきますが制作可能です。 ※味わいの種類は基本1種類のみになります。 珈琲専門店の本気のドリップバッグをランダムで5個お送りいたします
ジャマイカ ブルーマウンテンNo1 シンコナ農園 RE-DISCOVERY【100g】
JPY 3,500(USD 22.26)
SOLD OUT
上品かつ芳醇な香りに驚くほどクリアな口当たりと甘みがあり、ミルクチョコレートのような柔らかな苦味とフレッシュなオレンジなどの柑橘系の酸味が絶妙なバランスのコーヒーです。 (おすすめはミディアムローストになります) 香り★★★★☆ 苦味★★★☆☆ 酸味★★★☆☆ 甘み★★★★★ コク★★★☆☆ 【最古で名門の農園】 ジャマイカのブルマン生産農家の中でも最古の歴史を誇る名門シャーリー家が保有するシンコナ農園で収穫、その後自社精選工場であるストーンリー(Stoneleigh)工場で精選したロットとなります。 Cinchona (シンコナ)農園 Re-Discoveryは、シャーリー家がブルーマウンテン山脈の中で保有する農園の中でも最高標高に位置し、標高が高い分、よりシャープな酸味に特徴があると云われています。 【こだわりの本来のブルーマウンテン】 今でこそ、No.1の輸出規格はスクリーン17以上ではありますが、20年以上前は、スクリーン19以上が規格基準でした。 今回ご紹介するロットは、その当時のスクリーンサイズ19UPを独自規格としており、往年の目を見張るほどの大粒の輝かしいブルマンの再来、その神髄の再発見を目指した特別規格の商品であるということが、商品名の「Re-Discovery」と名付けた所以です。 【木樽にもこだわり】 1948年にジャマイカのコーヒー産業を取りまとめるジャマイカコーヒー産業公社 ( Coffee Industry Board = 通称CIB ) が設立されてから、70年以上が立ちますが、長らく、コーヒー生豆の品質保持のためには樽が最適とジャマイカ側は捉え、グレードの高いものは木樽に入れるという包装形態を守り続けております。 ペイントにもこだわり輸送途上や、保管期間が長くなるにつれ、ペイントした塗料が中の豆に悪影響を与えたりしないか、仮説検証や保存テストを行い、そんな過程を経てようやく許可された木樽です。 長い歴史の中で、ペイントされた樽に梱包されたブルーマウンテンが出荷されたのは2018年、昨年2021年に続く3回目で、今もこの特殊な樽の扱いについては、品質検査の交渉を政府と綿密に行っております。 機能面だけではなくデザインにもこだわりがあり、とてもおしゃれな木樽で当店に飾ってあるので是非見てみてください。 《地域》ジャマイカ セント・アンドリュー教区 《規格》ブルーマウンテン No.1 《業態》エステート 《標高》1,200~1,350m 《栽培面積》4ha 《収穫期》1月~4月 《スクリーン》19UP 《パッキング》15kg 特殊樽 《加工方法》ウォッシュド 《乾燥方法》天日・機械乾燥併用 《クロップ》22/23クロップ 《輸入通関日》2023年9月25日